筧次郎は二度死ぬ。

 筧・次郎と鳩の関係性において。

 

 飽きられない程度に掻い摘んで話すと、

 

 「筧としては、鳩が死ぬのは大変困る、リンク切れで理性が飛んで粛清喰らうから。

 

 職業柄恨みを買うことも多めなので、一匹で放置させておくのは不安、そうでなくても自衛は出来てもらわないと困る。

 

 よって、常に一緒にいなければならず、都合、彼女を自分の仕事に巻き込まざるをえない。

 

 実用を兼ね、彼女自身も鍛えなきゃならん。

 

 幸い感情に乏しいレプリカントだし、刷り込むには多少は優位。」

 

 まあ、そんなことを考えていたわけです。

 

 自分にとって一番汚い部分を見せざるを得ない立場に、鳩はいると。

 

 どうせ自分は碌な死に方はしない、ならばいっそ、自分の遺志を継いで神魔を滅ぼし続けることを命令し、「自分を超えたことを確認した上でその命令を次代へ託す手段として」、対決を望んだ。

 

 自分の一番汚い部分を唯一理解している彼女にしか頼めないこと。

 

 『魔皇の居ない逢魔』の方が、魔皇自身より制約が少なく動けること。

 

 だから、筧次郎は、「鳩によって殺されなければならない」と考えているわけですな。

 

 3年前バージョンと3年後バージョンがありますが、半そでシャツの3年前バージョンは実は発注内容が結構無視されてます。

 

 

 1.筧が持っているのが生贄の短剣じゃない

 

 2.指定したのは左拳ではなく右拳

 

 

 それはそれでいいんですけど、ちょっと困っちゃうかな。リテイクするほどではないけど、ちょっと、それは困る。

 

 

 

 何で拘ってるのかというと、元となる文書が存在するのです。

 

 読みたいという酒脱な方は、右リストの『斧と阿修羅と四方山と』のログを探してみてください。

 

 

 ちなみに、三年後バージョンもあります。どっちも大変読みにくい文章となっております。

 

 

 

 筧次郎は、二度死ぬ。

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