おばちゃん溜息吐息 ~お前の手の内は我が掌中~

「キャラクター対話型のサイトは基本的に痛いってわかってるんだが、

 

お世辞でも褒められてしまったので我が背後はもう調子に乗ってこの方針で行くらしい。

 

それにしても、パリはレベル10対応の依頼が埋まってしまって暇である。傭兵稼業に精を出すかね。

 

あーーー、それにしてもデッドorライブは嫌いだ。スープレックスEXとかあったらいいのに。命中-5でいいから。」

 

スープレックスは Super Excellentの略だから、スーパーエクセレントEXになっちゃうよ。

 

「我流だから関係ないけどね。一度『自分みたいな重戦士にはやっぱり脅威だ』と知り合いに言われたことがあるが、重戦士には普通に勝てないから。

 

 ダメージ量でまける。いや、ジャイアントの武道家なんかがAP4の腕力修正2つ3つとかでバシバシ投げてきたらそら脅威だろうが、それはまた技の特性とは別の問題の気もする。

 

 さて。

 

 話は変わって。あたしは基本的に依頼の挨拶卓でスキル晒しをしない。

 

 することもあるんだけど、基本的には、したくない。というのが本音。

 

 あれが何で始まったかって言うと、「わたしはこれが出来ます」っていう『善意』なんだよね。

 

 「あなたはどうですか?」という戦略でもあるわけだが。基本的に自主である。

 

 まあ、お互い何が「出来るか」わかっていれば作戦の骨子も立てやすいし、技量の図り間違いの失敗もしにくいと思う。

 

 

 じゃあ何でしないんだ、って言うと、最近はもう完全に義務化しちゃってるのが嫌なの。

 

 当然のように「晒してね」って言う空気が。

 

 お願いします、って普通に命令されてるよね。」

 

 

 お願いは命令じゃないよ。

 

 

 「赤の他人に命令する時は、お願い以外ありえないんだよ、馬鹿。見もしらねえ相手に「やれ」って言葉で命令できるのは王様か身の程知らずかのどっちかだ。

 

 

 

 スキルって基本的に他人から見えない要素なんだから、『見えないままが普通だろ』と思っちゃう。それでやってはいけないのか、とか。」

 

 今までもそれでやってきたからっていうか、ここまで能力隠されることも重視されることも無かったっちゃあ無かったけど、アクスディアの頃からの癖だよね。実際。

 

 しなくていいならしたくないし、せずにいい結果を出したい。という意思はあります。

 

 「まあ、意地だよね。中途半端な古参の意地。『プレイングで何とかしてやる』っていう。それ以外の何ものでもない。迷惑ならお願いしてくれればする、けども。

 

 気持ちがね。あんまりよくない。これは、もうどうしようもないことなんだよね。

 

 あと、数値情報だからそっけなくなるのが嫌なのかもしんない。」

 

 

 それは、ある。

 

 「やらねばならんことだ!っていうならあたしはやらんぞ、っていう。(笑)

 

 いつか、スキル公開無しが当たり前になる世の中を夢見ていたりもするんだ。一人でも多く賛同してくれれば、世論を動かせる!

 

 動いた結果が現状なんだけどなー。ゲラゲラ。

 

 

 気分の問題に帰着しちゃうから論戦する気はない。理は晒す方にあると思う。便利なのも間違いないし。あたし自身も、さっきも言ったとおり、場合によっては晒すことも多い。

 

 けど、『出来ること』からさがしていくのは、あんまり創造的じゃない『気』がするのよ。本当はそうじゃないんだけどね、縛りがないと創造は逆にしにくいんだが。

 

 あたしはアホだから、スキルに縛られるのが怖いんだよね。撃つだけ、投げるだけ、って言うのがスキルに書いてあることで、それをどう使うかの方が大事なのに、『これができるからこれにしよう』で終わっちゃうのが怖いの。自分で。」

 

 でも最終的には気分だよね。

 

 「うん。

 

 出来れば、おばちゃんとしては、当たり前のようにスキル公開「お願いします」って言うのは、ちょっとやめて欲しい。

 

 『これこれこういう理由でスキルが重要な依頼だから』って説明がついたら躊躇いもないけど。

 

 あたしはヘソ曲りだから、『善意』を当たり前に『義務』のように思われると、抵抗しちまうんだよね。」

 

 闘気で。

 

 「うん、割と筋肉質な男の言い分にはあっさり負けたりするんだ。」

 

 適齢期も過ぎたのに。

 

 「パトリ、親父って意味さ。そんな渾名がついているのに。

 

 まあ、ボーイフレンドは流石に諦めてるけどさー。」

 

 以下おばちゃんの愚痴が続くのでダラダラとフェードアウト。

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