こらぼ

 アメリカの映画はすぐラブラブになりますね。
 
 開始30分ぐらいで、ああ、こいつらラストにキスすんだなって分かるくらいムード漂ってます。
 
 危機を一緒に乗り越えたら「お互いよくやったよね」的な感情も生まれるのでしょうけど。だから不自然さはそんなにありませんけど。恋愛ってそんなもんなのでしょうか。
 
  そんなねえ、出会って数時間で相思相愛のバカップルになれたら日本の人口はもっと酷いことになってると思いますよ。
 
 そも、昨今の物語において、きういが単純にラブストーリーとかあんまり見ないからなのかもしれないが、恋が発生する過程がきっちり描かれているものってないような気がするのです。
 
 ああー、こいつらくっつくんだなー。と。そしてくっつくと。
 
 
 さて、じゃあきういはそんな物語が書けるのかというと、やっぱりそれはとんでもない話で。
 
 だから、WTなどで僕が使っているキャラは既に相手が決まっているものが多い。
 
 とっくに恋愛しちゃってる、永遠のパートナーが決まっちゃってるキャラか、他人と深くは絡まないキャラか、どちらか。
 
 誰かを好きになることに物語を付け加えようとすると、なんだか歪みが出てくるようにみえるのは何故なんでしょうか?
 
 それは多分、現実世界での恋愛が、あまりにもランダムに燃え上がる代物だからだと思うのです。
 
 
 なにしろ、「赤い実、はじけた」ですからね。
 
 人を好きになるのも好きになり続けるのも好きになるまでの過程も物語になるけど、好きになる理屈はどうしても物語りにできない。
 
 どうして好きになったかなんて書けないし、書いた時点で「恋愛成就までの予定調和」が決定されてしまう。
 
 難しいなあ。
 
 自分で物語を書くと、バカップル物語になってしまうんだよね……。
 
 だからこそ、リアルタイムなキャラ同士の駆け引きに惹かれているのかもしれません。
 
 
 
 仕掛けたことないけど。
 
 ごめん嘘、ちょっとだけあります。
 
 
 
 
 今頃になって、他キャラとの恋愛を考えてしまうきうい神が酒呑みながらお送りしました。
 
 誰かわたしに愛の手を。
広告

kiwivege について

nothing
カテゴリー: どうしよう パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中