きっすバトン

筧次郎筧次郎 「鳩、接吻棒が回ってきましたよ。」
逢魔・鳩 「……初っ端からパクらないで下さい……。」
 
 「何々……?
 ■Q1.キスするとき、どの瞬間が一番ドキドキしますか? 鳩は?」
 「え?」
 「何ですその答える気ゼロの反応は。」
 「ドキドキもなにも、実体験がありませんので……。」
 「そうですか。」
 「強いて言うならば、天使とガチった時は」
 「もういいです。あなたには飽きました。(無常矜侍)
 どの瞬間、というのもむずかしいですね。キスはキスです。ドキドキするときは全部しますし、そうでない時はドキドキさせるよう努力します。」
 「『そうでない時』……。」
 「強いて言うなら、後で思い返して『あれはいいキスだった』というのがドキドキにんまりしますね。はい。」
 「……主はもっと勝手に恋したりもっとKissを楽しんだりすればいいのにと思います。」
 「お前がそうすればいいと思います。」
 
 「■Q2.どちらがその距離を縮めますか?
 僕ですね。自分から。恥らわせませんと。やっぱり。僕が食べる、という意識が強くありますから。」
 「……キスをするという目的がはっきりしているならば、躊躇する理由はありませぬ。」
 「鳩は絶対初デートで歯をガチンとぶつけますね。」
 「折れるぐらいにですか?」
 「何を訊いてるんですか。」
 「折った方が……いいのですか?」
 「お前は往生するまでMissと呼ばれ続けるといい。マープルばりに。」
 
 ■Q3.深いキスと軽いキス、どちらが好きですか?
 「「深い方です。」」(ユニゾン)
 「「……。」」
 「「エロいので。」」(ユニゾン)
 「「……。」」
 「ま、軽いキスもイイですけどね。そういうさり気なく『他人には出来ない挨拶』をかませるというのは、イイ。
 寧ろそういう間柄でいることを確認できるのがイイですね。」
 「……どこまでが軽いキスなのか、というのが、鳩はよくわからないのですが……。」
 「舌を使わなければ軽いです。」
 「じゃあ鳩には無縁ですね、主はそんなのしてくれたことありませんし。」
 「……。」
 「……何か。」
 
 「■Q4.唇以外にキスされて好きなところはありますか?
 うーん。これは参った。参りましたね。」
 「敗北ですか。」
 「そうですねー。どこにキスされても基本的に敗北なので。唇以外にキスしてくれる時点でもうイイ仲ですから。
 そういうことを自覚する、という意味では、どこでも一緒。」
 「しかし主はよくにょ」
 「黙りなさい。」
 「何故ですか。鳩もそこにされるのは割と好みです、にょうど」
 「ぅぅううるせええぇぇ!!
 「どう見ても精子です。」
 「本当にありがとうございました。」
 
 「■Q5.どんなシチュエーションでキスするのが好きですか?
 恋人でもない女のヒトにさくっと別れ際に。距離を見定めつつ、手の甲かおでこか、踏み込んで唇かー。」
 「あの……キスって閨以外にあるのですか?」
 「黙ってください。
 
 「■Q6.次にバトンをまわす人は?
 これ、誰に回してもセクハラですよねえ。」
 「……では、セクハラをしたい方に回しては?
 「それはいいアイディアですね。」
 「……では、鳩がセクハラをしたい、旅烏様と、あづま様まずは二本。」
 「じゃあもう僕も吹っ切れました。いい逢魔を持って幸せです。
  空助お嬢さんジュン様スナイピングシュート。」
 「……出血多量(二足歩行恐竜型魔獣殻)、粉砕骨折(二足歩行恐竜型魔獣殻)、GO。」
筧次郎「ふはははははははははは!」
逢魔・鳩「くくくくくくくくっくくくくくくくくく!」
筧次郎「ケーッケッケッケ!(陳羣)」
逢魔・鳩「次はどいつが棺に入りたいか(龐徳)」
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