ミルク色のヲタク論の彼方

 「よし、全員揃ったな!
 
 
 
 
 脱げ!
脱げ!
 こんばんは、鳩です……。
 
 本日は神託賜ったので言上申し上げます……。
 
 神の仰せられるにー。
 
 
 先日、社会派君が行く!なる本を立ち読みなされたそうです……。で、そこでロリコン殺人事件に触れて、
 
 『世のロリコンは嫌われる根性が足りない』
 
 なる言葉があったのです。
 
 神は大層ショックと憤りを受けたようですが、思えばこれは当然なこと。
 
 他人に受け入れられない趣味を持つ者は、受け入れられないのが当たり前なのです。
 
 寧ろ、受け入れられないという事実にこそ誇りが持てる。マゾだから。
 
 世の中がオタク共、外見がダメな者共を見る目は所詮そんなものなのだ。そしてだからこそ自分自身の中で自分を高めていけるのだと。孤高であれるのだと。
 
 
 受け入れられないものを受け入れ、受け入れられないものになる。その選択をしたことを自覚したものこそ、人を越える権利を手に入れる。社会に期待などしてはいけない。アウトローであることだけが、愛の証明なのだから。
 
 
 
 以上が神の仰せであります……。
 
 多分に言い訳だと思いますが。兎も角も、自分が好かれている、自分の属性が「へえ、そうなんだ。」というレベルで受け入れられる、などという妄想を排除するには良い機会だったようで……。
 
 
 つまり、エロ本を女性店員の目も気にせず買えるようになったのに相変わらずそれらを目に見えぬところに置くのは、恥ずかしいからというより寧ろプライドの維持の為なのです……。
 
 理解など求めていない。理解されてはいけない。僕を一人にしておいてくれ。
 
 
 
 ああ、神様 神様
 
 神様私は決して
 
 あなたにお願いなど言いません。」
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