迎え酒をいただきながら

 「我が前を阻む者、全て斬る!
 
 こんばんは、鳩です……。
 
 
 蝙蝠ミカエラ・バラン・瀬田のリプレイが上がったのでご報告、プレイングはこちら……。
 
 まあ、抜粋。
 
 「そ、そうだな。そういや社長。たまに『DAIMYOU』と書かれる部分が『DAINYOU』と書かれている時があるから修正しておいた方がいいんじゃないか。『大名』と『大尿』じゃ、意味が全く違うから‥‥」
 苦笑いを浮かべながら、Hが気まずく頬を掻く。
それならば故意なので、問題アリマせぇーん。介護用品メーカーとのコラボで、新商品を売り出すのDAY」
 真っ白な歯を輝かせ、ワイズマンが親指を立てる。
 
 この馬鹿。何だその後付は。
 
 
 「‥‥なるほど。それジャ、今後もお仕事の斡旋お願いしますネ♪ とコロデ、前のDAIKYOU社長が辞任ナサれタ横領事件、誰が収支計算して暴いタカご存知で?」
 ワイズマンを見つめてニコリと笑い、ミカエラがボソリと呟いた。
「確か瀬戸サンだったと思いマァス‥‥」
 ハッとした表情を浮かべ、ワイズマンがダラリと汗を流す。
「ご安心ください、社長。あなたがスタッフ達からピンハネした分の給料は、すべて社長に支払うべき給料から天引きしてありますので‥‥」
 全く悪びれた様子もなく、瀬戸・カトリーヌがクスリと笑う。
「NOOOッ!」
 思わぬ不意討ちを喰らい、ワイズマンが真っ白になった。
 
 瀬戸さんだったのですか。
 
 
 「瀬戸さんのせいで男も女も頂けるようになっちゃったじゃない。もともとアタシはノンケだったのに‥‥!?  もう‥‥、瀬戸さんたら!」
 恥ずかしそうに頬を染め、ミカエラがワインを口に含む。
「‥‥はにゃ? お酒の臭いが~~~~。‥‥熱いですよ~~~」
 ミカエラの飲んでいたワインの匂いが辺りに漂っていたせいか、べるがグルグルと目を回しながら服を脱いで踊り出す。
 一応、下に水着は着ているが、まわりのスタッフが慌てている。
「仕方ないわね。後で車に運んでおくわ。それじゃ、いつもの部屋で待ってるわよ
 妖しく瞳を輝かせ、瀬戸がミカエラにキーを渡す。
 自分が借りているマンションの鍵を‥‥。
 
 フラグどころか完全に愛人確定ですが、ミカ!ミカ!だめそっちへ行っては!
 
 ちゃんと男の子も頂かないとあづまさんに嫌われます!
 
 
 ふう。楽しかった。
 
 さて、今日現在ではケイ・蛇原蝙蝠ミカエラ・バラン・瀬田おばちゃん投げレンジャーと三点並行で相談中。
 
 
 ……泣きそうです。泣きそうなほど、楽しい。
 
 
 絶対どれか等閑になりそうな綱渡り加減が同行者ごめんなさい!努力はする。」
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