飄揺

 「正義を騙れ!お前を殺す!
 
 こんばんは、鳩です……。三国志2勝1敗七品安定……。
 
 
 ……今回は、おばちゃん投げレンジャーのリプレイが上がりましたので、ご報告……。
 
 プレイングは、こちら……。
 
 
 ゴブリンチャリオットゴーレムチャリオット食わず嫌いはいけないよねと参加、折角だからペットを連れて行きましょう、ダメだったらギルドさんにでも預けておくように保険もかけて、と。
 
 そしたら、こんな感じに。
 
●雲飄揺(ひょうよう)
  腕に一羽の鷹を乗せ、猫一匹を従えて、如何にも禍々しい漆黒のローブを飄揺(ひょうよう)と、パトリアンナ・ケイジ(ea0353)は現れる。
 「ん? ああ、これは連れだ」
  ちょっと引いた受付に席料を払い中に入る。通されたのは庶民とは違うゆったりとした席。鷹の『まだふぁか』と猫の『せるふぃっしゅ』は大人しく傍らに控えた。
 「あれがゴーレムかい‥‥」
  船を思わせるそれは、妙に可愛い紋章を付けて眼下にあった。円で構成された獅子の紋章は、名に負う王者レッドスフィンクス。
 「ゴーレムでけー! あれさ、あれさ、何で動いてるんだい?」
 近くにやって来た売り子に声を掛ける。
 「おば‥‥」
  言いかけて凍り付く売り子。何があったのだろうか? 声を掛ける暇もなく、泣きそうな顔で逃げるように去る。
 「あーあ。勿体ない」
 落ちたリンゴ飴をせるふぃっしゅが舐めたが、興味ないらしく跨いで膝に飛び乗った。
 
 
 出番はこれだけです。まあ、皆さんが絡んでいる中一人飛び込めばこうなりますね……。
 
 服装について言及されたのは、恐らくペットがらみのプレイングを行った為でしょう……。キャラシートのついでに見たのだと思われます。
 
 受付さんはちょっと引いたようですが、ペット同伴はまあ、ギリ……セーフ……アウトですね。スイマセンでした!
 
 
 それにしても、
 
 近くにやって来た売り子に声を掛ける。
 「おば‥‥」
  言いかけて凍り付く売り子。何があったのだろうか? 声を掛ける暇もなく、泣きそうな顔で逃げるように去る。
 
 
 誰だ。
 
 
 追記:やっぱり触れておいた方が良いのかなあ……。他人に興味を持つリハビリ、ということで……。
 
 
 船を思わせるそれは、妙に可愛い紋章を付けて眼下にあった。円で構成された獅子の紋章は、 
 
 ポンデリオン(鳩的拘り発音)です。
 
 
 落ちたリンゴ飴をせるふぃっしゅが舐めたが、興味ないらしく跨いで膝に飛び乗った。
 
 
 そういう意味での示唆があったのですね……いやはや。
 
 このリンゴ飴の発案者は、
 
 地球人小津野 真帆様でございますね……。いえ、知っていらっしゃる方はとっくの昔に、という事ではあるのですが、
 
 「鳩も知ってたよ。」 とは言いたいので。
 
 しかしということは、この「おば……」と言い掛けた売り子さんは、小津野さんだったのかしらん。
 
 
 ちなみに。
 
 うちのおばちゃんのペットの名前はそれぞれ、
 
 (今のところ)鷹「まだふぁか」
 
 猫「せるふぃっしゅ」
 
 驢馬「ぶろっくへっど」
 
 (今のところ)駿馬「かむしょっと」
 
 という、『イギリス人だから英語×おばちゃんのすさみ具合+被らないような捻り』なる計算式にて算出された、口に出すに耐えない単語群でございます……。
 
 なので、必然的にペットを連れて行くことには抵抗が生じる。少なくとも、ペット弄りのプレイングは書き難い状況に、特に何も考えずに自分を追い込み、そして実際あんまり困っていません。
 
 ですから、いくら大きさが連れて行くに手ごろなサイズで絆も増やしたかったとは言え、「まだふぁか」をプレイングに組み込んだ当時は、鳩の頭のおネジが緩んでいたかなあ……と今更思わないでもありません……。
 
 
 ちなみにそれぞれの意味はあんまり調べないように。「せるふぃっしゅ」と「ぶろっくへっど」は同時期に名前をつけただけあって、他愛も無い悪口になっていますが、他の二匹は単なる卑語です……。
 
 ……これ、ひらがなだからまだ救いもありますが、これがカタカナだったら、駿馬を使ったプレイングを見た瞬間にMS様が途方に暮れるのが見えまする……。
 
 どうせおばちゃん乗れませんが。馬。ひらがなでもかむしょっとは洒落になりませんが。馬。
 
 今度依頼でペットを「使う」機会が訪れた場合は、「アンナの馬」などに名を変えておきましょう……一時的に。(今の名前は何だかんだ言って気に入っているらしい)」
 
 
 第二部。
 
 「
 「エデン。」
 
 その女は言った。
 
 「こっちには、来るなよ。」
 
 青年に向って、彼女は、笑った。
 投げレンジャー
 
 
 
 ありがとうございます……。ありがとうございます。
 
 そう、40代って、まだあんまり皺が無いのですよね。皺が深く刻まれて年季が入るのは、50か60かぐらい。
 
 まだまだアンナは若造でございます……。
 
 では、続きを。
 
 
 「こっち、でございますか。」
 「そう、こっち、だ。」
 
 女は、笑みを絶やさない。微笑みでも嘲笑でもない、あえて言うなら、主張する為の「強い」笑み。
 
 「敵よ。」
 「は?」
 「我等が敵よ。」
 「何を……。」
 「我等が、御敵よ。」
 
 青年、エデンの戸惑いを意にも介さず、女は続ける。
 
 「わたくしが、敵、でございますか。」
 「だれかが言ってた。天界には、こんな言葉があると。
 『バケモノを殺すのは、人間でなくてはいけない』。」
 「は……。」
 「人を殺して、平気でいられるなんてのはね。そんなのは、人間じゃあない。だからね……?」
 「……。」
 
 ――――あたしたち人食いのバケモノを制圧するのは、おまえたち平和を愛する人間でなければならない。
 
 続く、同じ言葉を互いに思い浮かべ、しかし表情はまるで違っていた。
 
 「同情も容赦も欠片も無く、虫のように叩き潰されて死ぬ、その時を。あたしは待っている。」
 「できるかぎり、遠き未来でありますことを。」
 
 女は笑い、男は事務的な表情で、そして。
 辻をすれ違った。
 
 
 
 主、筧次郎正しき魔人、狂った人間の哲学でもあります……。
 
 きうい神が主を扱う上で、主は神に、神は主に相互に強く影響を与え合った為、きうい神や、主に仕える鳩がプロデュースする文章はこんな感じになってしまいます……。
 
 もっと何か違うテーマでも書いてみたいのですが……。」
 
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