オレンジ(これで完成で)

 「礼服一式がEP0.1でテンガロンハットがEP1って納得いかないね。
 
 こんばんは、鳩です……。
 
 折角パトリアンナ・ケイジスープレックスレンジャーの目印にしてやろうと思っていたのに、効率を目指すと外さざるを得なくて……。礼服の方が絶対に重いと思うのですが。……おのれ。
 
 オーガパワーリングを長くつけすぎて食い込んで、取るのに苦労したとか……。
 
 恥ずかしながら、黒毛神様のところでまとめてくださっていなかったら、マジックアイテムの見直しをせず恥を晒す所でしただ危ない危ない……。
 
 「聖者の槍+1は論外だな」とか考えてはいましたがそれ以前の問題でしたね鬼指輪。鳩はマヌケですか……。
 
 ……さて……。
 
 
  はイ?;
 ■依頼クリエーター名 琥珀
 ■購入商品名 PCウェストアップ
 ■完成予定日 2006-07-28
 ■キャラクター認証番号 fa0203
 ■キャラクター名 ミカエラ・バラン・瀬田
 ■発注内容 人物イメージ 知的で黒い肌の光る、日系の人。スタイルは豊満で色っぽいか可愛いかでいえば色っぽい人です。肉付きはいい。普段は知的ですが、今回は頬にご飯粒つけて、画面に向かって「え?見てる?」という顔をしています。
 服装・装備品イメージ 服はバストアップのドレスを。描写されていない部分はお任せ、豪奢でもシンプルでもOK。「土用スペシャル」と白く書かれた重箱を左手に、鰻重かっ喰らってます。土用だから。精力をつけたいから。はらぺこっぽくお願いします。
 参照する既存画像 最新のPCバストアップを参照
 参照イメージ とくに無し
 形態の指定(BNO) 人間形態
 ペットの描写
 
 
 ……ザンダカガーのファイナルアタック、発注ラッシュ4連発、最後に頼んだはずのものがまずは参りました……。
 
 ありがとうございます、琥珀絵師様……。後の品は首を長くして待つとしましょう……。
 
 背景つけてくださったのは実にいい演出ですね……ただ、もうちょっとグラマラスだったらもっとよかったかな……。
 
 黒い服に黒い肌って難しいのかもしれないなあ、と絵を見て思ったのが一つ……。
 
 ……次は黒い肌が良く似合う絵を頼むとしましょう……
 
 
 鳩用メモ:Voodoo People がシリーズで出たから予約忘れないように、鳩。
 
 
 ちょっと、考えがまとまりましたらアーシア・スタンリーさんを巻き込んで少しお話を書く予定。
 
 ……あ、蝙蝠の職業が身辺警護から芸能スタッフに変わっている……。
 
 容姿を上げようなんて欲を掻かなければよかったな……。
 
 
 あ、まだまとまらないや。
 
 追記。豚さん青田ぱとす?のリプレイがあがりましたのでご報告。プレイングはこちら……。
 
 ダウンヒルレースの映画、レッドゾーン2へ……。
 
 前作レッドゾーンにも出演させていただきましたので、依頼が出ていると聞くや否や飛び込んだ最後の枠。
 
 やっぱり主役にはなれないおばさんなのですが、強すぎる個性が前に出ることもなく、生姜のようなピリリとしたアクセントとしてぽつぽつと出番があったのが実に好印象です……。
 
 EXシナリオではありましたが、メインはやはりレースの駆け引き。それをより面白くするための伏線張りや盛り上げをしようと思っていました、お役には立てたようで何より……。
 
 やはり、立川MSはベテランですね。
 
 
 「いらっしゃいませ、どうぞ♪」
 「おじゃまします、なのう……。」
 「失礼致します……。」
 
 バーを模した一室に入ってきたのは、まだ15にも満たない少女二人。一人は金髪碧眼の魔皇、アーシア・スタンリー、もう一人は銀髪にやはり青い瞳の逢魔、ウィンターフォークのキチェル。
 暖色系の明かり、会議机を端に寄せて作った簡易なカウンター、その後ろの細いが背の高い酒棚に、淡く深く響くJAZZの音。
 先ほど二人が開けた扉には、カラコロとなるドアベルまで付いているという凝り様だ。
 
 礼服の襟や肩をしきりに気にする所から見ると、少女二人が椅子に座るのに苦戦したのはまだ背が低いから、というだけでは無さそうだ。
 
 アーシア・スタンリーは、シンプルなデザインの、首から吊り下げる青いワンピースのドレス。
 対してキチェルは鮮やかなピンクにフリルを重ねた豪奢なドレスに、大きな白い花の髪留め。
 
 『ちょっと、今日は印象を逆にしてみましょうか。』
 服を見繕いメイクをしてくれたのは、目の前のバーテンダー……の格好をした魔皇、筧次郎。
 快活なアーシアに敢えてシックな衣装を、口数の少ないキチェルには、装飾の多いデザインを。
 普段は感情を表にしないキチェルも、服を見せられた時は少し動揺していた。
 
 「何をお出ししましょう?」
 「えーとね、アーシアは……。」
 「オレンジジュースを二つ、お願いいたします……。」
 「キッチェ、勝手に頼まないのぅ!」
 「バーで飲んでよいものと言ったら、ジュースぐらいしかございません。」
 「かしこまりました、オレンジジュースを二つですね。」
 アーシアの反論をピシャリと抑えてキチェルが注文を終えると、筧はしゃがみこみ冷蔵庫から瓶をとりだし、二人の目の前に置いたカクテルグラスにとくとくと注いだ。
 
 「どうぞ。」
 「いただきます。」
 「いただきます……。」
 
 あ、そうだ、
 「ノンアルコールのカクテルもあるんですよ。試してみますか?」
 「んー。おいしいのう?」
 「……試させていただきます。」
 
 かしこまりました、とまた笑顔でうなずくと、筧は新たなグラスをテーブルに置き、三種のジュースをシェイカーに注いで軽くシェイク。
 
 「シンデレラ、といいます。」
 
 そう言って二人の前に注がれたのは鮮やかな黄色いカクテル。
 
 「頂きます、ミックスジュース?」
 「頂きます……。オレンジジュースが、入ってますね。でも……。」
 
 キチェルのテイスティングに、筧は笑ったまま。
 
 「あまーーい。」
 「……先ほどのとは違うオレンジジュース、ですね?」
 「ええ、ご名答です♪」
 
 オレンジの要素が、先ほどのジュースより強く残る。一般的なバレンシアオレンジではなく、
 
 「伊予柑のジュースを使わせていただきました。」
 「なるほど……。」
 「では、淑女の方々(レディス)。」
 
 首を傾け、筧が笑いかけた。
 
 「夜はまだまだ始まったばかり。12時までの大人の時間を、どうぞお楽しみくださいませ。」
 
 次のご注文を。
 ガラスの靴が脱げてしまう前に。
 
 
 ……インスピレーションが湧かないのでアーシア様はまた後でリベンジいたします……。」
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