血のように赤い髪、もっとも深き第九層の砂漠を歩く。果て無き白に塗りたくるように。徒労のように。

 「『怨唆』でYAHOO検索をかけましたら、そう深くない階層に知り合いの日記が見つかってびっくりしました。
 
 こんばんは鳩です……。
 
 意味を調べたかったのに、2003年のその方のあふれ出るリビドーと絶望と徒労とテンションが否応なく脳髄を刺激してそんな文才と勢いがほしいと願った18の昼でした。
 
 仕事中のことでした。」
 
 
 神の戯言
 
 アクスディアについて。主に基地で。
 
 
 基地でのテンションの高さとレスの細やかさは異常、だと思ってました。
 この方が最も恐ろしいのはPLレベルでのやる気の高さです。僕はまだ23なのに、何でこの人の足元にも及ばないのか。
 その激情と劣情が恋しくてしかたありません。この恋しさ加減ですら、おそらくあなたのそれに及んでいないのですけど。
 滾る熱さ、焦り、速さ、早さ、猛りがどうしても表現出来ないので、きういの書く虹子さんは地に足の着かない空回りになってしまっています。
 
 
 
 コンビ芸で勝負しろといわれたら裸足で逃げます。
 投げっぱなし、テンドン、キャラ壊し、つっこみ、オタク知識すべてを兼ね備えた僕らのヒロイン。
 一発言一発言が、絶対勝てない到達できないという敗北感を感じさせてくれます。
 
 
 
 ここでの発言でエンジンかかりました。
 あなたには絶対に負けない。
 次郎の憎悪の根源については、まあ機会があればまた語りますが、「その場にあるを楽しむ」があなたの哲学ならば、絶対に相容れない。
 人殺しはバケモノであり、ヤクザであり、人間ではない。
 そして次郎は心身ともにバケモノと相成った。相応しいモノになったのです。
 神という名のエイリアンを憎悪したその果てに、ヒトゴロシ、神、魔という、人類の英知のことごとくを凌駕し冒涜するバケモノと、ただ生きたいという人間との格差を知る。
 憎悪していたのは、自分自身。
 ヤクザはカタギではない。彼が殺しを楽しみ、彼がバケモノである彼自身を肯定するために。
 ヒトは、どこまでもヒトでなければ。
 筧次郎は、筧次郎でなくなってしまうのだから。
 
 そういうわけで、絶対負けません。何で勝負するかはまた後で決めますが。
 生き様か?死に様とか?どう生きたいんだ!どうやって死にたいんだよ!俺は!お前は!
 
 
 以上。
 
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