攻めるプレイング

 「ソレが俺の仕事ダカラだ。
 
 こんばんは、鳩です……。
 
 ああ、空助様に会いたかったなあすいません何か毒電波入りました。
 
 さて、ミカ様(もうこの呼称で統一します。痛いと呼ばば呼べ。)ミカエラ・バラン・瀬田のリプレイが返って参りました。プレイングはこちら……。
 
 二つの依頼に別れてのナイトウォーカー退治。「どちらが失敗しても撤退」という条件を軽視していたせいでもう一方の依頼の方と相談時点での連絡を全く取っておらず、それが敗因となった模様。
 
 ハイライト。
 
「舐めるナ‥‥っ!」
 胸元で小さく十字を切ったミカエラは、相対するように飛来するNWへと飛ぶ。
「ぴっ、ミカエラさん!」
 思わずルドラの槍を構えるBを、僅かに振り返った彼女の不敵な笑みが制する。
 激突する直前、翼を打ってミカエラは速度を上げ。
 NWの更に上へ急上昇すると、すかさず急降下に転じた!
「ミカ!」
「お仕事は、全うします」
 胴部に取り付いたミカエラは、ソーンナックルを装着した右腕を伸ばし。
「その為に、キタのダカらっ!」
 薄羽の片方を掴み、渾身の力で毟り取る!
 片羽を失った蟲はバランスを崩し、砂を巻き上げ、どぅと音を立てて墜落した。
「今のウチに!」

 流れる血を拭ってミカエラが叫び、離脱して即座に無色透明の液体を干す。
 
 
 ……運よく戦果をあげることこそできたものの、他人と連携をとるプレイングではなかったなあ、と反省。フォローできていれば、他の被害も庇えたでしょうに。また、敵の飛行能力も舐めていました。いろんな方面に配慮が足りませんでした……。
 
 ミカと、仲間の何人かがポーションを消費しただけで済んではいますが、それは逆に言えば、怪我をする程度には危なっかしいプレイングだった、ということでもありますので……。
 
 個人的な部分だけ見るならば、肉を切らせて骨を断つ、ミカ様らしい攻撃だったな、という感想です。
 
 「舐めるナ……っ!」
 
 ここ『だけ』敵意をあらわにして敬語レス。(後は仲間にウインクしたりと明るいお姐さんでした)カッコイイ……惚れ、そう……。
 
 次は連携。連携……。
 
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