踊る蛇

 「桐桐桐桐仁仁 桐桐桐仁仁仁。
 
 こんばんは、鳩です。
 
 ケイ・蛇原のリプレイが返ってまいりましたので、ご報告……。プレイングはこちら。中東は人がいなさ杉でございます。
 
 ハイライト。
 
 
 一方ではBの物語を読みつつ、一方では全体の確認をしつつ、さらに一方ではやってくる演出案の提案や質問に答える。物凄く多忙なケイだが、頼りにされているからなのだろう。それもきっと年の功だけではなく、様々な要因によって。
「バスが揺れた時の演出を出来ないでしょうか、動く台の上にバス内部の席を設定して、縦揺れは演技でカバーするようにするんです」
「動く台は、上で演技する役者が多少危ないですね‥‥バスの揺れの演出をするだけならば、フロント(フロントライト。客席真上)かシーリング(シーリングライト。客席両サイド)に人を置いて、ライトを繋ぐ棒を用意し、要所要所でそれを軽く小突くことでも見せられますな。ただ、客の目がそっちに向いてしまっては、演出としては失敗ですが」
 決定は少し保留。全体の意見も聞いてから決めようということになった。
~~~~
 
 
「神はどこへいくのか。人間の進む先に、でしょうなぁ」
 丁度聞こえてきたのはRの作ったBGMたち。神居ます至高の青を思わせるような荘厳で、壮大な曲。この曲の他で、一部は聖歌を連想させることから作り直しになるだろうが、このチェロとピアノの協奏曲は文句無しの出来栄えだと思う。
「それではこの方向で仮決定として、役者とのイメージすり合わせと保留にしてあるところを早めに詰めて、本格的に動き出すといたしましょうか」
 演出のGOサインが出て、裏方陣の作業はさらに速度を増していく。

 トリゲット。
 
 実は、プレイングとしては「丸投げ」という実に他力本願な出来なのですが、やはり意見のぶつけ合いが想定される依頼では、調停役の出番は多いようです。
 
 幸いにもなんとかケイ・蛇原の技量で何とかできたようでよかった。
 
 皆さんとMSに、多大なる感謝を。
 
 
 
 そして、引き続き、焼酎呑みながら「RUMOR」編集中。
 
 ……楽しげにするためにコメントを入れてみましたが、是非改定をお願いします。特に能力などについて、リプレイで反映していただいた方の意見を……。
 
 
 追記:なんだ、蝙蝠lv10で高速飛行するのは割れてるのか……。 毒爪は後回しですね……。  あと3lvアップする間に戦略を確定させないと……。」
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