小悪魔

 「やることがないなら、寝てろよ。
 
 こんばんは。鳩オナニーです。
 
 
 鳩をこすり付けるのが主なやり方です……。
 
 
 思えば遠くへ来たものだ。
 月道を通れば其処は王国。いや、イギリスも王国だが。
 スマッシュを覚えた。
 
 
 
 
 それだけか。
 
 それだけだな。
 
 
 それだけだったか。
 
 
 ……。
 
 未開の地では、なかったのだな。
 
 あたしは救世主ではなく。
 
 あたしは冒険をせず。
 
 なあなあの傭兵であった。
 
 
 
 「騎士も傭兵も蛮族も 皆入り混じってしまえ。」
 
 風の吹く荒野が好きだ。
 
 鳥が鳴く森が好きだ。
 
 人を寄せ付けない要塞のような岩山が好きだ。
 
 
 あたしは、人間が結局嫌いなのかもしれない。
 
 貴族はなじまなかった。
 
 イギリスでは、聖杯戦争にすら興味が涌かなかった。
 
 政治が、誰かを幸せにするものだというのはわかる。それが必要なものだと言うのはわかる。
 
 
 そしてあたしは知った。
 
 あたしは、誰かの幸せなんて全く願っていないのだと。
 
 だからあたしは行く。自分の自由のためだけに。あたしの黒い魔獣のためだけに。
 
 
 さあ、月道をひらいておくれ。
 
 もう、誰かを幸せにするための戦いはいらないから、
 
 あたしを死合わせておくれ。
 
 早く。 早く。
 
 
 
 あたしの命が。尽きないうちに。
 
 
 
 うん。」
 
 
 「追記:
 
 誰か知りませんか。
 
 ミカが豊満から標準になった理由を……。ステータスに影響されるのでしょうか。
 
 だとすると、どうやっても細身の人は太るか平行線かどちらかしかないのですが……。
 
 
 
  「追記その2:
 
 ミカ様は初めから標準体型だったらしいです……。ごめんなさいテラネッツの人。」
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