青 竹 踏み

 ※コメントの方へ
 
 配慮が足りず不快感を味わわせてしまい、申し訳ありませんでした。
 
 当該記述は訂正させていただきました。
 
 相手を考えない軽率な行動であったと反省しています。
 
 大変申し訳ありませんでした。
 
 
 「死など生ぬるい。
 
 IT土方に転職させてやる!
 
 こんばんは、鳩です……。
 
 
 ……近くば寄って眼にも見ると良いです……。
 
 蛇いいいいぃぃぃぃぃ!!!
 
 
■お客様のペンネーム
 鳩 様
■依頼クリエーター名
 BUB
■購入商品名
 PC全身図
■購入番号
 せっしゃおやかたともうします、コンゴトモヨロシク……。
■完成予定日
 2006-12-26
■キャラクター認証番号
 fa0179
■キャラクター名
 ケイ・蛇原
■発注内容
 髪型イメージ この項目は特定のゲーム専用の項目です。
髪型補足 この項目は特定のゲーム専用の項目です。
人物イメージ 人間形態/狩れた細身の体/顔に刻まれた皺(実年齢より年老いて見える)/おでこは後退気味、着々と禿げつつある/堂々と胸を張って立ち、気合は充分/舞台上、劇団員にペンを持っている方の手で指示を出しているところで、顔つきは険しい/
服装・装備品イメージ 片手にペン、もう片方の手に台本/ペンは台本の書き直しやところどころに細かい演出案を書くためのもの/青い作務衣を着ている/作務衣には、倶利伽羅組と大きな刺繍(既存画像参照)/ガリガリ塗りたくって、迫力を出してください/よろしくお願いします。
参照する既存画像 最新のPCバストアップを参照
参照イメージ 
形態の指定(BNO) 人間形態
ペットの描写 
 
 
 何で逆光なんだ。
 
 
 別人をありがとうございました……きっとこの光加減じゃないとハゲとか皺とか目立つんです。ケイはこんな顔しながら内心ではめちゃくちゃ写真写り気にしてたと思います……。
 
 無闇にかっこいい……。
 
 
 
 追記は、これの続きです……。鳩は宿敵を手に入れた気分です……。
 
 「瑠璃色の世界」
 
 「へい、大般若の姉貴!これは一体何の騒ぎなんで!」
 
 奥の部屋から悲鳴と、射撃音と、何かを押しつぶすような音が絶えず聞こえてくる。
 
 「ご立腹なんだとよ、ボスが!」
 
 音に負けないように大般若・如月が叫ぶ。
 
 「なんで!うひっ!」
 
 ドアを突き抜けて出てきたのは、男の上半身。
 
 「前カチコマれた時イモ引いてたろうが!あれだよ!」
 「あれぇ?あれっすか!」
 
 ドチャ、グチャ、ズチャ。
 
 音がだんだん、水っぽいものに染まっていく。
 
 「終わりかけ、かな……?」
 「あれで怒ってるんすか!?あの時はそんな風には」
 「ったりめーだろがバカ!ボヤいてやがったぜ、あたしに銃を向けられても尚、退く事も戦う事もできねえ、要するに生きるつもりがねえタマナシばかりだと!あたしの迫真の演技もおじゃんだくそったれ!」
 「演技?」
 「あ。」
 
 また一人、ぶち抜かれたドアを飛び出してくる。一人、という表現はもう正しくないだろう。手足、そして首のない胴体を一人と数えるのは難しい。
 
 「演技ってどういうことっすか!」
 「うるせえな、あたしにも色々あるんだよ!」
 
 どちゃ、ずちゃ。
 
 重い水音を従えて出てきたのは、真っ赤に染まったボス、パティ・ガントレットであった。
 
 「まったく。本当に最近の魔人は、やわで困ります。」
 
 その眼は薄く開かれ、死を告げていた。
 
 「ボス。自分で自分の兵隊殺してたら世話ないですぜ。」
 「自分が信頼した部下がチキンだと知ったら、それは裏切られた気分になって当然です。」
 
 苛立ちが伝わってくる。
 
 「ひ、ひいっ!」
 
 黒服の一人が逃げようとする、が、背筋が貼り付けられたように地面に伏せる。
 鳩のアイスブルーアイズがにらんでいた。
 
 「最小限ですよ。お説教をしていたのですが、ね。『せめて生きるように動きなさい、生きていなければ何の役にも立つことができないし、楽しくない。』と。
  『大般若がやってくれると思っていました』なんて抜かす輩が混じっていたので、流石のわたくしも鶏冠に来てしまいました。」
 
 男はまだもがいている。手足を動かすが、胴体は一向に前に進まない。
 
 「自分の力を測って、逃げるならまだいい。いいわけになる。理由がある。
  自分の力を測らず突撃するのもまだいい。其処には意思がある。自分の意思がある。
  しかし、他力本願でいれば自分の身は安全、なんて、そんな考えは。
  マフィアのメンバーには相応しくありませんね。」
 
 男がもがいている。ひい、ひい、という声にもならない声しか出ない。
 
 「それにしても、殺しすぎじゃあ。」
 「魂は全部この瞳に収めました。無駄には殺していませんよ。それに、お説教に呼んだのは特に重い戦犯だけです。
  まあ、見せしめですね。」
 
 いいながら、パティの口調はおとなしくなっていく。
 男は、気絶していた。ぴくぴくとひくついてはいるが、命は繋がっているようだ。
 
 「……その篭手。」
 
 如月が見たのは、血を吸った銀の篭手。
 パティ・ガントレットのガントレット。
 
 「何か?」
 「いえ。」
 
 そうか。そうだな。そりゃあ、大般若で切れない訳だ。
 
 そんなペースで叩きつけていたら。そんな勢いで命を叩き潰していたら。
 
 魔を宿して鍛え上げられるのはアタリマエだ。
 
 増して殺しているのが人ではなく、
 
 「魔を宿した者ども、ならば。」
 「何か。」
 「いいえ、わたくしは何も申しておりません、大隊長閣下(ヘルコマンダン)。」
 
 
 
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青 竹 踏み への2件のフィードバック

  1. 旅烏 より:

    その購入番号はちょっと待っていただけませんか(滝汗)
     
    突っ込むのがやぶへびな気もいたしますが

  2. きうい より:

    わたくしの知り合いの名前ですが。何か?

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