本日のミカ様  追記:MILLION KNIFE

 「ティッシュティッシュ! お前のことだよティッシュ!
 
 こんばんは、鳩です……。
 
 ミカ様依頼VTR出ました。 プレイングはこちら……。
 
 ハイライト。
 
「そうでもナイノよネ。ちっともトレーニングにならないワ」
「トレーニング結構だが、そろそろ無理は控えた方がいいんじゃないか? もう筋肉痛が3日後に来る年齢だろう?」
「四十八つ裂きにスルわよダークサイド」
 
  ミカエラ・バラン・瀬田 」
 
 追記:
 
 MILLION KNIFE
 
 「次郎が、いない?」
 「あらら、廃屋がホントの廃屋になっちゃったヨ。……キナ臭いもの、全部消えてるね。ボクの仕事、そろそろかもね。」
 「どうすっかねえ、とりあえず、残ったものだけでも金にしようか。立った鳥の後を濁さんようにするのはせめてもの隊員のギリさね。ん?」
 
――――うちの逢魔を泣かせたのは誰だ?
 
 「そりゃ、カケイさんが悪いよー。どうしたの?顔色が悪いよ?」
 「水鈴離れて!」
 
――――神が人を管理しようとした。それが許されるかどうか、では無いんだ。
 
 「リンクが……切れてる?」
 「応援をよこせ!今見えた!」
 
――――ああ、次郎。俺は俺で、お前がお前だから、それは無理なんだ。
 
 「……うぷ、おええええええ……!!」
 「想像しただけで吐くのやめてよ。……せめて現場見てからにして。本当に、やってしまうの、次郎さん、鳩ちゃん……。」
 
――――コロシアイ ニクミアウノガ ニアイデス
 
 「キチェル、これは……覚えていないと、ダメだと思う、の。」
 「……アーシア……。」
 「畜生、あの野郎!」
 「止めるしか、ないのでしょう、ね。」
 
――――人間にも魔皇にもなれず。
 
 「何件目だ!」
 「これで15……警部、19件に『なりました』。」
 「結界装置はご丁寧に壊されてるな。……単独犯じゃ、無理だ。」
 「二人組み、でしたよね。」
 「そういう意味じゃない。これは……。」
 
――――日常を壊すことは、とても簡単だ。それは弱い選択だ。だから、日常を壊すものは脅威であり、さげすまれる。弱いから。
 
 「物理的に無理だぞ、北海道と愛媛が同時だと?」
 「手口が違う。まさか……。」
 「模倣犯が出やがった。」
 
――――人間 神 魔 区別なく 心臓を抉られ、脳を割られ、ただ殺されていた。書置きが、散見される場合あり。
 
 「『悪 龍 魔 人』……。は。自己顕示欲の強いことだ。」
 「『我は瑠璃最強なり』なんてのもありますよ。」
 「筆跡鑑定は。」
 「とっくに。筧次郎でも鳩でもない、どちらでもないものが多数。」
 
 「いいから!戸籍謄本を出せと言ってるんだ!」
 「……売られた戸籍?筧次郎って、誰なんだよ。誰なんだよ、じゃあ!」
 
 「鳩の両親が、出頭途中で襲撃されました……いえ、全く関係ない人物です。人間なんですよ。マシンガン持って。」
 
――――サイレンの音が止まない。
 
 「何時か聞いたことがあるぜ。あいつは、自分より弱いものを倒すのに遠慮をしないだけだ、ってな。」
 「それはシンプルですね。アレよりも強ければ襲われないわけだ。……少なくとも、あの二人には。ほかの便乗犯どもは知りませんがね。」
 「被害者のニュースばっかりだねー、テレビつまんない。」
 「植松、殺されているのは無差別に見えるが、神属、次いで魔属。それも圧倒的に男性……オスが多い。どういう意味かわかりますか。」
 「この世をハーレムにでもするつもりなのかね?」
 「種の根絶ですよ。すくなくとも、あの二人らしき手口のものを統計にすると……これはリユニティの伝で手に入れた情報ですけどね……、その意図が見て取れる。」
 
――――精子に出会わぬ卵子に意味は無いから
 
 「またぞろ戦争か。メンドウだな。まあわたしは巴の活発に動く尻が見られるから余り問題ではないが。子供を生む気もないしな。」
 「殺してもいい奴なんていない。殺されるべきモノなんていない。倒さなきゃいけない奴がいるだけ。個人的に。あいつにも多分倒さなきゃいけない奴がいるんだろう。でもあいつは、『殺されるべきモノ』がいると多分確信してる。そこがわたしとあいつの、決定的な違い。」
 
 「メガロマニア、なのだ。」
 「私以上のな!癪にさわる!」
 
――――前略。日本国首相様。
 
 「全身にナイフが突き立てられてて……。」
 「切られた首が窓の外に投げられてる。」
 「壁に叩きつけられて圧死。……信じられませんが、拳です。これは。」
 「金品は残らず漁られています。」
 「警部補どの!狙撃地点がわかりました!」
 
 「まだ近くにいる!」
 
 「アメリカにも捜査チームが組まれたそうだ。」
 「またジョン・スミスみたいな戦争狂じゃないでしょうね?」
 
――――根回し、と言うほどのこともない。次郎は失踪前に、潮時を待たずに波を立てることにした、伸るか反るかはお任せします とだけ、告げていた。捕まった模倣犯たちの、証言だ。
 
 「もしもし。要求は何でしょう、テロリスト君。」
 「革命。」
 「政治的な要求ですね。さて、この今の日本を革命するとして。あなたの公約は?」
 「……現存しこの世界に干渉する神が、世界で進行されているどのような神や精霊より愚かで浅はかで取るに足らない存在であることの証明。」
 「……切れました。録音してますね?」
 「逆探知は、できませんでした。」
 
――――MILLION KNIFE
 
 『夜間、一人で出歩くのは大変きけ……ギャア……。』
 
 「幼稚、だな。自分以外の存在を容認できていないわけだ。」
 「そしてそんな幼稚な行動に乗るバカどもがこの世界には山ほどいたわけだ。」
 「100人殺せば英雄か。ああ、確かにそうなんだろうな。戦争でなかったとしても、だ。」
 
――――雅なるは 無音狂冥
 
 45 名前:愛のVIP戦士:2007/01/27(土) 22:07:43.47 ID:OfV+kWlmO
  カ ケ イ ジ ロ ウ 始 ま っ た な
 
――――そして 誰も いなく なる か?
 
 「あ……あ……。」
 「声も出ませんか。いいですね。イイーー。とてもいい。」
 「ギッ!」
 「そう。僕ばっかり見てはダメですよ。僕があなたを苛め抜いて殺すとかそんな、阿呆なことを考えているから。妄想に浸っているから。」
 「死亡、確認しました。主。」
 「その油断こそを僕は食うのです。さあ来い、平和を求めるもの達よ。だれもかれも日常のままでいたい。幸せでいたい。しかし。」
 「……主。悪魔化は……。」
 「まだ、です。成功するかどうか知りませんし、僕がやらなくてもホラ。悪魔がまた一人、イラクから現れたそうですよ♪ああ、制御効かないな、もうちょっと殺していこうか!」
 「了解……♪」
 
 
 なんとなくだ。」 
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