イメージチェンジャー

 「妄想に埋もれて息絶えるがいい。
 
 こんばんは。鳩です。
 
 まずは、青田ぱとすのリプレイから。プレイングはこちら……。
 
 ハイライト。
 
「渦滋殿、やはり此処を避けては通れない。一気に踏み潰してしまいたい!」
 地図上に示された越の都への経路を指し示しながら郭将軍(青田ぱとす(fa0182))が渦滋将軍(S(fxxxxx))を相手に強気の進言。
「こちらの軍勢は十万。聞く限りでは向こうは五万にも満たないというか、あの様子では‥‥。不意を討たれたらタダではスマンな」
 恰幅のいい腹を揺すり自慢の髭を捻りつつ豪快に言い放つ。やや敵を過小評価しているきらいはあるが、これまで小当たりに矛先を交えた上で郭なりに感触を得たものらしい。

 
 
セリフコピペによって発生した一貫性が無く訳がわからないぱとすの発言。
 
 
「このシリーズでは、ケイ・蛇原が世話になっているそうですが、今回はちょっと代打ということで。お初にお目にかかります」
 いかにも明朗快活と言う表現が相応しいパティも事情を説明する。
 
シリーズ常連だからこそ出来るちょっとムカつく技。
 
 
 
「おはようございます! 劇団クリカラドラゴン所属、青田ぱとすと申します」
 パティは座長の口癖を真似て挨拶。
 
 
 キメッ!
 
 
 
 さて、続きまして。
 
  軍師アンナ
 
■お客様のペンネーム
 鳩 様
■依頼クリエーター名
 
ヨシノサツキ
■購入商品名
 PCバストアップ
■購入番号
 アンナに見えないのはご愛嬌。
■完成予定日
 2007-03-31
■キャラクター認証番号
 ea0353
■キャラクター名
 パトリアンナ・ケイジ
■発注内容
 髪型イメージ この項目は特定のゲーム専用の項目です。
髪型補足 この項目は特定のゲーム専用の項目です。
人物イメージ 今までの絵は無視してください/長い黒髪をぎちっと上に束ねています。もう若くありませんし、ストレートで流せるほど滑らかじゃないから/憂鬱そうな表情で斜に構えています/美人に描いてあげてください/それなりに見目麗しく見える43歳です/まだまだ女盛り、皺は少し/胸はありません/まったくありません/
服装・装備品イメージ 肌を見せない格好/イメージは軍師/ファーのついたふかふかローブをまとっています/その下にはビチッとした西洋の軍師的な服/白い手袋/片手には羽ペン、片手には羊皮紙/帯剣しています/両の耳にピアス(アトランティス在住なので、現代世界のアイテムが装備可能)/ほか、知的に見えるアイテムがあればお任せします
参照する既存画像 参照無し、新規イメージで作成
参照イメージ 
形態の指定(BNO) 指定なし
 
 大ホールにて、「やっぱりスニア・ロランドさんのイメチェンはいいなあ。」と言う話になりまして。
 
 「めがねかけたら理知的になるだろうか?」「小狡いことはよく考える性質だからやってみようか。」
 
 という議題から、色々考えた末、発注したのがこれでございます……。
 
 総評:これは素晴らしい新アンナですね。
 
 ……ぶちまけた話、美人でないと絵の発注意欲をそそらないのがどうにも困ってしまって。
 
 あのオニのようなアンナの顔に不満は無いのですが、ピンナップ等ではもう、花がなさ過ぎて、シチュエーションや服装に困るのです……。どうすれば目を引くか。その部分での引き出しが少なくて……。
 
 というわけで、傭兵の中でも今回は作戦を考えている立場の、指揮官(軍師)アンナ。
 
 残念ながら窓は即閉まってしまい、アイコンでのイメチェン補強は別途ということになるのですが、これ、イメチェン具合もさることながら納品速度も凄かった。
 
 発注したのは、3月24日土曜の17時。本日午前には上がっていましたので、都合43時間足らずで此処まで仕上げたということになります。決して荒い仕事ではなく、寧ろ緻密なのに、この速度。
 
 よほどに迷いの無い筆だったのでしょうね……。
 
 ヨシノサツキ様、ありがとうございました……。
 
 
 
 
 
 
 いつものごとき小競り合い。
 軍勢の後ろでつらつらと書き物をしている軍師肌の女が、何やら知り合いによく似ているようでカロ・カイリ・コートンはは近づいて声をかけた。
 「なんじゃあ、親父どのか!?」
 「カロか。戦場では久しいな。」
 頓狂な声を上げるのも無理はない。カロの知るパトリアンナ・ケイジは、常に前線に立ち率先して敵を狩るものであるからだ。
 「似合わんのう。」
 「ほっておけ。」
 何やら物腰も違う。顔の形は同じだが、着ているのは軍服で、髪型はざっとまとめたテール。手袋にピアスまでしている。
 これぞレンジャー、という野営準備万端ないつものパトリアンナの姿とはかなり違う。
 「しかし、親父殿、何をしておるのか。」
 「何、小賢しい経験を買われてな。今回は軍師だ。」
 「軍師。えろなったんや、ね~~~~~?」
 「嫌味を言う暇があったら、ひとりでも多く狩れる様に剣でも研いでたらどうだ?」
 ニヤニヤ笑いのカロをさっくりいなすと、アンナはざらっと何やら書き付けて、左手の扉に向かった。
 「これでも血は逸っているんだ。いざ作戦になれば、前に出るさ。」
 「はは。それでこそじゃ!」
 「だから、少しでも確実に狩り取れるようにって会議。」
 「あいわかった。がんばってちょ。」
 「頑張るのは、お前。」
 「はっ!言うたな狸婆め。」
 「大口叩くのも大概にしなよ、若造。」
 
 そう言って、二人は背を向けた。
 
 以上。」
 
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