TRANSMIGRATION 2007

 「心配事はとりあえずの終着を見ましたので、
 
 大阪オフレポを書かせていただきます。
 
 超絶長いので、みなさんは目薬をご用意ください。レポートということで、常態で書かせていただきます。では。
 
 
 
 五月五日。
 
 ゆったりおきて10時過ぎに「あちゃー」と思いながら隠れ家を出発。
 
 開会式をパスできると思えば、まあ、悪くもない。ただ、「始まる前」のフリートークの時間を逃したと思うとやや惜しい気分。
 
 10:45会場エル・おおさか七階到着。3月のときと同じく、同じ階で会社説明会をやっている。ごめんなさい。なんかごめんなさい。
 
 高石氏の声が聞こえる。覗き込んでみるが、受付が会場の奥まったところにあり、開会式も終わり際というタイミングだったので、おとなしく引っ込んでエスカレーター前のロビーにてフリートークまで待機。
 
 足音。廊下の角からスタッフみそかさんが現れ「筧次郎のプレイヤーさん」とニヤニヤしながら言う。別に呼んでない。開会式も終わってない。何しに来た。
 
 「これからフリートークとします。」
 
 高石氏の発言をきちんと聞きつけた後に会場入り。今度は前回の冬東京とは違い、空助神様をきっちり見つける。が、DollerMSと話し込んでいたし,入っていきなり声をかけるのがやや奥気味にいる空助神様というのも、何かがっついているような感じがしたので、挨拶はせずにおく。
 
 ストーカーに近い存在なので、それなりに引け目があるのだ。
 
 そこで見覚えのある方に声をかけられる。にこにこしている。見覚えはあるのだが名前が出てこない。こんなに愛らしい方とそもそも知り合いだったっけ?とも思う。
 
 どなたでしたっけ、と聞く寸前で胸にチェダー千田をみつけ、たけちよ公と知る。
 
 「綺麗になりましたね」と言う。別にナンパではない。前にあったときとは髪型が違っていたのが一番の要因であるようだ。やはり眼鏡にはやや長めの髪型が似合う。
 
 結婚式のために必要だったので伸ばしてそれっきりという身も蓋もない話を聞いてやっぱり綿埃・竹千代公なのであるな、と納得。
 
 ヘンドリック神と遭遇。紙パック900mlの焼酎を頂く。「さわやか 本格焼酎 おびすぎ」。
 
 まだ空けてない。
 
 イェーガー・ラタインさんと盛り上がる。
 
 ディアネー・ベノン嬢の話とか、メイの話をいろいろ。
 
 このスペースでは三ノ字MSをこれでもかとこき下ろした手前(見るに耐えないのでログは消してしまったけれど)、ここではちょっと書きにくいのだが、「がんばっていきましょう」という結論に達する。
 
 アトランスレでの意見は、いろいろ、あの方のマスタリングに対する楽しみ方を学ばせてもらったということで、かなり実りがあった。この場を借りて、感謝申し上げる。
 
 三ノ字MSの依頼にうちのパトリアンナが入っているのを見かけても、できれば、引かないで欲しいと願う。心変わりしたと言っても説得力はないだろうが、少なくともマスターに対して「どうせ三ノ字MSだから云々」みたいな含むところは、無い。後で愚痴愚痴言ったりももうしない。
 
 話が逸れた。
 
 たしか旅烏神様と挨拶を交わしたのはこの直後ぐらいだ。やっぱり交わす言葉は少なくとも、逢えただけでそれなりに楽しい。ある種の親友ではないのかとも思う。
 
 かこつけて空助神様と合流。熱々のアップルティーを勧められ、頂く。
 
 本当にお湯を沸かしてこの場で淹れたそうだ。なんという執念。
 
 ジュン神様と、ミケイト・ニシーネPL神様が銀雨なんばOFFから抜けて合流。
 
 「この裏切り者め!」
 
 とりあえずジュン神様にパンチ。あと。ミケイトPL神様は以後、都合により、ミトン神様と呼ばせてもらう。
 
 ミトン神様 ジュン神様 空助神様 きうい神(鳩憑依) 旅烏神様 DollerMS という塊魂(かたまりだましい)。
 
 ノルマンの話をする。あんまり覚えてない。たしか男パトリアンナが「ドラゴンを料理したい」とドラゴン退治に対する執念を燃やすと、「数値的にどうやってもドラゴンは討伐されてしまう状況で困ったことがある」、だそうで。
 
 そこから。限定状況下の戦闘のお話に。
 
 期間が酷く短いとか、やたら敵の数が多いとか、そういう、「不利になる要素」を付け足されたシナリオをやってみたい、など。
 
 
 料理人料理人!と叫んでいたら、うのじMSから福袋のキッズボーンwith鉄人のナイフを頂いた。
 
 「ここから先は戦闘ではありません。『下ごしらえ』です。」
 
 格闘達人LV7で戦っていたアンナおじちゃんが超越LV4の家事に切り替えてバケモノに挑むという妄想。 
 
 髪の長い戦士なんかは気をつけるんだ、カウンターで髪の毛を編まれたりする。
 
 
 「お客様の中に忍者はいらっしゃいませんか」のお話。
 
 ちょっと離れたところにいたとあるPLさんが忍者PCさんを探していたので、先の一言が出てきた。
 
 「忍者だったら名乗り出ないと思う。」→「キャビンアテンダントさんを『ちょっとトイレについてきてくれないか』と引っ張る」→「実は忍者なのだが、身分は明かせない。コレを煎じてこのように呪文を唱えるのだ」→「しのびの心得のあるCAが翌日新聞で話題に、忍者は人知れずどこかへ」
 
 あるいは、飛行機事故が起こったときに、「これに乗って!」と凧を差し出す、など。
 
 
 どこかのバターサンドとマルセイバターサンドを食べ比べ。マルセイバターサンドはきうい神の母神様の好物でもある。
 
 蘇芳MS「俺レーズン嫌いなんだよ。」
 
 空気読め。プーさんの耳なんかつけて。
 
 きうい神「僕も本当はレーズンだめなんですよ。」
 
 空気読め。
 
 ちなみに、きうい神の中ではマルセイのバターサンドに軍配。バターの濃厚な脂分と容赦のない糖分が、相当に幸せにしてくれた。
 
 RGM-179神様が、ジュン神様の背後から猫耳をつけようと忍び寄るが、凄く嫌がられる。しょうがないのできうい神がソレを受け取り、ぐいぐいとジュン神様におしつけ、おしつけ……おし、つ……
 
 あ、手、手が……。
 
 「にゃー!」
 
 ついてしまった!
 
 これを外す、はず、は……
 
 「にゃー!」
 
 写真に撮られまくる。
 
 何という呪い……これは間違いなく魔法のアイテム。
 
 ちなみに、写真に収まったきうい神の画像をその場で見せていただいたが、可愛くは、無かった。
 
 
 みそかGSDがあまりにも黒い服を着ていてびっくりした。ネクタイもYシャツも、その下に覗く下着すら黒い。欲しい。
 
 「東京怪談の卓を作ります」滝照ライターが言った直後に走りこむ。そして戻ってくる。
 
 「戻ってくるんかい。」デオチですから。行った時点で話は済んだ。
 
 でももう一度行って話をする。東京怪談はあまりにもPLが多いので、会場に集まった人間だけではやはり、接点は少なく。
 
 しかし、トール神のPCと接点のあるとある神父さんを発見し、なるほどーと。お時間と心が許せば、廃屋にいらしてくださいな。
 
 BNO卓。
 
 青田ぱとすと、THE DOGでご一緒した美森翡翠 PL様と遭遇。これからもよろしくお願いします。
 
 ユフィラス@逢魔さんとは、バベル温泉の訓練でのみ、筧がご一緒しております。
 
 そういえば、また、「ああ鳩ちゃん!」といわれた。本当に鳩単体の知名度が変だ。鳩はわが主のオプションに過ぎないのに。
 
 曰く、「印象的なレプリカント」であるらしい。ふむ。
 
 空助神様のブログでは、このスペースの管理人のことをぼやかして「某主」と書いているが、この『主』は『ぬし』と読むらしいことがこの日はっきりした。
 
 きうい神にふさわしい泥臭さでびっくりした。
 
 「ぬし様。ぬし様。」
 
 戯れに主(あるじ)・筧次郎様に声をかけてみたら、軽くビンタされた。ちょっと気持ちよかった。
 
 
 覚えていないのでスパッと閉会式に。
 
 AFOの転職システムは、アイテム+申請制になるらしい。「システム的にはできている」とのことだが、忍者などは設定上師匠がいないとなれないため、そこらへんの整合性をどのようにつけるかで悩んでいるらしい。
 
 OMC関連の質問にて、挙手。
 
 高石氏「大体わかる気がするけど、はい、そこの。」
 
 きうい神「いや、多分ソレではないと思います。」
 
 アクスディアの終焉はもう、希望しない。あきらめてはいないが、3月の感触から「此処で言ってもだめだ」ということがわかったから。
 
 きうい神「東京怪談ほろびのうたのキャラクターデータは、マイページのように変更はできないのでしょうか。」
 
 隆様「お答えしよう……。できない……!」
 
 かっこよかった。
 
 
 撤退。
 
 帰りになんばでシルバーレインオフ組みとカラオケ合流の予定だったが、もう少しストーキングを続けることにする、と言う旨をトール神に電話で伝える。
 
 快く承諾してくれた神に感謝する。あと嫌がらないでいてくれた ミトン神様 ジュン神様 空助神様 旅烏神様ご一行にも頭が上がらない。
 
 一路地下鉄に乗って新世界へ。同じホーム、反対側の電車に分かれた人々。たけちよ公はあちらで、ヘンドリック神はこちら。
 
 ヘンドリック神「間違えた!」
 
 まっこと大阪の地下は迷宮ぜよ。
 
 
 一行は一路新世界へ。
 
 行く途中、旅烏神様に、トール神から聞いたデモンベインのすげえ熱い話をする。
 
 盛り上がる。意地があんだよ男の子には。
 
 どうやら通天閣に向かっている模様。来る途中の横丁は幅が狭く人が多く空助神様は重い荷物に手を取られ、鳩はスマートボール屋さんに魂を引かれる。
 
 通天閣を見上げる。中腹あたりのガラス張りのところに人がたくさんいて、なにやらゆったりと、一方向に動いている。
 
 きうい神「嫌な予感しませんか。」
 
 旅烏神様「しますね。」
 
 通天閣の足元に到着。上に上るまで1時間半待ち。頂上に上ったら、5分もせずに降りてくるしかないのだろう。どこの大病院だ。
 
 この人数で1時間30分待ち続けるということに悲しみしか感じなかったので撤退。
 
 ビリケン様の足を拝んでから帰る。横丁は幅が狭く人が多く空助神様は重い荷物に手を取られ、鳩はやっぱりスマートボール屋さんに魂を引かれる。
 
 空助神様の荷物があまりにもあまりだったので持ってみたら、逆に心配された。なるほど。重そうに両手持ちしてるとは思っていたが、片手だとバランス取れないのか。
 
 最終的にジュン神様がその荷物を持つことに。
 
 そのままなんばへ。旅烏神様とは此処でお別れ。
 
 ところがトール神の携帯電話が繋がらない。メールも返信がない。電池が切れたなと一瞬で察する。あの方は、きうい神と逢うときはいつも携帯電話の電池が切れそうになっているのだ。PCサイトビューアーとか使いすぎなのだ。
 
 後で、「ちょうど電池が切れそうになってるときに電話をかけてきた」といわれたけど、どうしろと言うのか。とりあえずごめんなさい?
 
 辛うじてナイトメア氏と繋がった。「今マクドナルドです。」よし行こう。トール神いない。
 
 きうい神「トール神は?」
 
 トメ神様「一緒ではないですよ?!」 テラオフの二次会真っ最中だった。すごいメンツ。接点は少ないがすごいメンツだった。なにこれ。
 
 後で聞いた話だが、シルバーレイン組は飯も食わず直行で(このときまだ六時にもなっていない)カラオケに行ったらしい。なんてことだ。
 
 sabaku神様と電話が繋がる。
 
 きうい神「4体行きます。」
 
 sabaku神「了解しました。」
 
 コテージのメンツもけけ氏が来訪しており、初顔合わせ。シルバーレインオフにいたらしい。野性味のある男児だった。
 
 その後、きうい神+女神で足を休ませるために話す。メール、トール神より。「まだかい?」 きうい神「まだだよ。」
 
 まだだ。まだなんだよ。
 
 お互いのメンタリティのお話や、此処では書けない話をする。
 
 19時過ぎ、そろそろヤバくね、と思ったきうい神が立ち上がるといってらっしゃいといわれた。
 
 空助神様「ハニーによろしく♪」
 
 きうい神「sabaku神様にはダーリンがいるって言ったじゃないですか。」
 
 空助神様「ああ、そうでしたっけ。でもハニーによろしく♪」
 
 大変なダメージ。
 
 スルー能力が非常に高いのか、単に素なのか、どっちであろう。もう逢わない方がいいのかな。とか、付き合う前から別れの算段などしてしまった。付き合う前提すらまだないけども。けども!
 
 「あ、行きましょうか。」
 
 3人が待っていた。
 
 カラオケ行き待ち。あまりにも律儀に待たれていて、大変にご迷惑をかけました。ていうか、トメ神はともかくミドリカワ氏とリン氏(コテージメンツなのだけどPCは知らないのです、申し訳ない)合流は完全想定外。
 
 3人抜けて3人入る、結果4体で、なんばのジャンカラへ押し寄せる。
 
 一曲目は、まず場を暖めようときうい神の「私はアイドル」部屋を訪れたトール神苦笑い。
 
 二回目に水樹奈々を歌っているときにも彼が入室。 「もうずっと水樹奈々歌ってろよお前は!」
 
 違うんだよ、男性ボーカルのレパートリーが少ないんだよ!
 
 JAMProjectぐらいしかないんだ、しかもJAMだとだいたいトール神がぶっ倒れそうな勢いで合唱するため遠慮するしかない。
 
 歌えるのは安全地帯とかスターダストレビューだが、若造である鳩が歌うとその時点でネタになってしまう。これは好きなことをやっているんじゃなく、精一杯空気を読んだ結果なのだよ!
 
 でもコイクル(お願いマイメロディくるくるシャッフル)とかDRAGON(JAMProject)とか入れた。
 
 あと、4人で一部屋に入って、3人がPSPを取り出してモンスターハンターを始めたので少し驚いた。
 
 部屋を訪れたトール神が座ったかと思ったら彼もPSPを取り出したので、更に驚いた。一人だ。アダム(イヴ)しかいねえ。
 
 一時間でカラオケ終了。色んな部屋に散らばっていたシルバーレインの面子と合流。
 
 だらだらとトール神の今宵の宿に向かって歩き、ウェンディーズでお話。
 
 途中で聞いた、プレジデント@タイラアツシ様仰るところの、“ドリアに次ぐドリア”が妙にツボだった。でもサイゼリヤはもうつぶれていて、非常にさびしくなったりした。
 
 酒呑みたがってた人がいたが、資金の関係でそこはちょっと反対させていただいた。
 
 妄想シルバーレインのネタが浮かんでくるほど話をしたが、もう沈んだのでまだ今度。
 
 だべりにだべり倒して、お別れ。最後にふゆじ英介神様に名刺を貰う。ジュン神様から「70枚ぐらい持ってきたらしい」と言われ、てっきり企業の名刺かと思ったら、手作りシルバーレインPC名刺だった。名刺入れの小さな封筒までセット。
 
 ブログの方ではあまり配れなかったことを嘆いているようだったが、七十枚はないよ。営業マンでも無理だよ。
 
 そして帰宅。
 
 諸事情により、しばらく更新を停止した後、今に至る。
 
 終わり。
 
 
 ちなみに、下の三枚の着せ替え全身図はイグニッションカードと偽って持っていった。
 
 『ブラジル水着の武装練金』!
 
  「追記:
 
 どなたかのオフレポで見た話で、鳩が直接耳にしたことではないのですが……。
 
 BNOにて。獣人能力を余らせているのは『勿体無い』とのこと……。
 
 ……何でも、習得しないと『使用回数が伸びない』そうで……。たくさん使いたい能力はとっとと取っておくが吉、のようです……。
 
 ……思い出したので。それだけです……。」
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