蝙蝠の骨とおっぱいと肉

 「腐ってしまえ。
 
 こんばんは、鳩です……。
 
 ミカ様。
 
 ミカエラさん「御前に。」
 
 プレイングはこちら……
 
 ハイライト。
 
●第三試合:ミカエラ・バラン・瀬田(fa0203)vs因幡 眠兎(fa4300)
 Bブロック初戦を飾る旋律は童謡をユーロビートにアレンジした『ユーロこいのぼり』だ。こどもの日し元気良くいこうというメッセージを思わせるリズムの中、やんちゃ少年のように褐色の肢体を躍動させるミカエラがスポットライトを浴びる。白いTシャツにデニムのショートパンツと黒いスニーカー。惜しげもなく晒した脚線美が色香を放ち、弾む胸の膨らみが刺激的だが、ボーイッシュな魅力の演出は新鮮に照らし出された事だろう。
 
 
 狙い通りのおっぱい太ももフワフワフワー(笑い声)!!!
 
<ワルキューレバトルR1――ready Go!!>
(「因幡サンのパワーは他の場所でも見てるから、脚で勝負。高速のステップインステップバックに付き合ってもらうワ!」)
 入場曲に負けない位の躍動感を伴い、ミカエラが眠兎に肉迫。左右の上段ジャブから上段ストレート、次いで上段フックと上段アッパーのコンビネーションを薙ぎ振るった。しかし、リーチの差を身に染みて覚えている少女はボクサースタイルでグローブを固めて次々と洗礼を弾いてゆく。まるで第2試合の様相だ。構わず上段ジャブから中段ジャブへ散らせ、中段ストレートへ繋いだ後、上段アッパーを抉り込むが、やはり鉄壁の如きガードは崩れる気配は見えない。
 ――くううぅぅッ、これじゃ私がサンドバック相手に闘っているみたいじゃナイッ!
 
 何しろ因幡さんは体力9、格闘6。対するミカは体力、格闘、軽業全て4。
 
 板垣学対今井京介戦で宮田一郎が言ったとおり、「ファイター相手に足を使うのは正解、大正解は出入り」を実践したところ、効果があった模様。
 
 前回は避けを交えたのですが、格闘センスで押しつぶされてしまったので、今回は開き直って得意分野だけで勝負。
 
 
 ダメージは少ないのか、素早く間合いを開き追撃を阻止すると、上段廻し蹴りを薙ぎ放つ。やはりスピードは重要な要素なのだろうか。眠兎は再びグローブで弾くと、褐色の脚が脚線美を誇示するように大きく振り上げられた。頂点で止まると一気に叩き落されるが、衝撃音と共にグローブをクロスさせて防いだ少女に観客がどよめく。ここでゴングが鳴り響いた。
 
 踵落としをガードし、因幡さんが格闘センスと地力の強さを見せつけたところでゴング。
 
 すばらしい展開でした。
 
 脚線美ってトコロもミカ様の魅力をよくわかってらっしゃる……。
 
 残念ながら結果は引き分け。
 
 ただ、因幡さんが打ち合いに来ていたら、多分7:3ぐらいでねじ伏せられていたのではないかと。
 
 被弾覚悟と一言書かれていたら、もしかしたらミカ様は病院送りになっていたかもしれません。体力9、格闘6から繰り出されるフルスイングがミカエラを捉えようものなら、恐らくはワンパンチでKOされていたでしょう。
 
 7:3の3は、軽業の強さでカウンターをぶち込んで終わらせていた可能性。
 
 因幡さんが攻撃に出ていれば、どちらかがマットに沈んでいたのは間違いなく。そんな格が上の相手に選択肢のなかったミカが善戦できたのは、よいことです……。」
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