ミントが苦い

 「荒らすのって楽しいよね。好き勝手なことが言えて、文句を言われたら「荒らしに反応しやがって♪」ってあざ笑えばいいんだもん♪ 死ねばいいのに。
 
 こんばんは、鳩です……。」
 
 
 
 
 こんばんは、お久しぶりのきういです。
 
 何度目かわからない恨み節。
 
 言っても詮無いのですが、言葉に直すことで見えてくるものもあるので。
 
 主を殺すといったり女を殺すといったり先日から狂っておる鳩ちんですが、思えばめんどくさいことになったなあと思います。
 
 元々、「元人間のグレゴールを殺すことに躊躇がない」という意味もこめて彼らはああいうキャラ設定にしたわけですが、
 
 今となっては、世界観を破壊することでしか存在を維持できない、きうい自身が最もなりたくなかったプレイヤーになってしまっています。なんでこんなことになってしまったのか。
 
 
 一番大きな衝撃だったのは、やはり神帝打倒後の松原祥一MSの以来のOPでしょう。
 
 「ぶっちゃけ、神帝を倒せば戦いが終わるなんて、本気で信じてた魔皇達が『馬鹿』なのよ。そんなドラマみたいな都合のいい話、あるわけ無いじゃない」
 
 この衝撃は未だに忘れられません。
 
 思えば、BNOの華清湖関連の依頼を見ていて初めて思い知ったのですが、松原MSは何をどうやっても「事件が起こる前の元通り」にはしてくれないのですね。
 
 「その後始末をするもしないも自由ですが事態は進むしソレ関連の依頼はちゃんと出します。」
 
 アクスディアでは、それが筧次郎のアイデンティティにとって致命的なダメージの一つとなりました。
 
 このOPがオフィシャルを通ったということは、つまり。

 
 世界は「泥沼の、ぐちゃぐちゃの、後のことなど何も考えない自分勝手でわがままな平和を求めるためだけに突き進む」と選択したのです。
 
 「大ボスを倒しても撤退してくれないなら、いったいどうすればこの世界は元に戻る?」
 
 このOPを通した世界の選択は、“元になど戻らない。”
 
 
 
 筧次郎の発狂です。発狂と言っていい。
 
 あの世界が存続する限り、筧次郎はその「神気取りのアホを全否定する」という思想を抱くことすら許されなくなったのです。
 
 憎悪が晴らすすべが絶対にないと宣言されたのです。
 
 誰も。本当に誰も。NPCにもMSにも彼を理解し賛同するものが未来永劫この世界では絶対に現れないことを約束された。
 
 
 そこが、今の、自分は殺し屋であるとほとんど公言するような態度を取るに至った、
 
 すなわち殺し屋として大失格の存在と成り果ててしまった切欠なのかなあと無駄な分析。
 
 
 鳩に「今ではないいつか」後を託すという落としどころが定着した根元でもあり、ひいては、鳩が愛と使命の狭間で発狂した発端でもあるのかなあと。
 
 
 
 だから、きういは、アクスディアのことについてだけは、いつでも、いつまでも恨み節を述べることができるのです。
 
 発狂させられた息子と娘を持つ親として。
 
 
 ふう、すきっとした。
 
 「鳩です。遠距離報復。
 
 ミスターレッド様。
 
 なるほど、の一言です。遊びやすいようにリフォームを繰り返すトミーウォーカーと、遊びやすさを求めて公団住宅を乱立するテラネッツと。
 
 実にわかりやすい。
 
 確かにそれならば、従来のファンがとっつきやすい新ゲームをつくるトミーウォーカーのPL数が安定しているのは納得です。
 
 というかテラはスタッフ抜けてから、安定したシステムというもの自体を自力で手探りするしかなくなったので結局的をはずしまくっているんだろうな、という感じ……。
 
 ついでにぶちまけますと、キャラ作って結社に入ったらKさんがいてびびった。いつか電波ソングの話で盛り上がりたい。BGMはスラングルで。エフェクテューション。」
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