妄想シルバーレイン クズノハキツネとの遭遇

 「参ります。
 
 面白くなかったので全面書き直し。葛葉いなり様を無許可で借り上げ。
 
 それにしてもなんて刺激的な太ももなのでしょう……。やっぱり本場の和のヒトは下着つけないのかな?かな?どきどき。
 
 うどんをすする男女一組。
 一人は天を突くように背の高い男。
 もう一人は、細い目に、キツネの耳のようなリボンが特徴的な少女。
 「いや、助かりましたよ。」
 「ほうでっか。」
 つゆを一啜りした男が少女に微笑むと、少女は目線もよこさず、饂飩の上に乗っていたコロッケを齧った。
 「何や、お兄さんがやる分にはずいぶん楽な仕事にも見えましたけども。」
 「まあ、力量的にはそうなのですけどね。同時につぶさないと面倒なのがいたでしょ?」
 「ああ、あの霊魂ですなあ。確かに、どっちに言っても背中をばっさりいかれますか。」
 「そうそう。」
 そして二人はそろって丼を口に当て、つゆを一口。
 「兄さんの奢りでっせ?」
 「勿論♪」
 「せやけど、何であたしなんです?銀誓館には、もっと有名で腕の立つのがおまっしゃろ。縁のある人もいる言うし。」
 「あなた、加藤保憲の血を引いてらっしゃるんですってね。」
 男の声に、少女が顔を向けた。
 「しょうもない噂ですわ。いややわ。」
 眉を顰める少女に、男は続けて言う。
 「悪人は、何故悪事を行うか。考えたことはおありで?」
 
 続きは明日。
 
 リプレイ語りもちょっと後においておきます……。BNO二本。
 
 
 ……のつもりでしたが、GTどころか東京怪談の掲示板に発言するだけでデバイスエラーを起こす事態に非常に腹を立てたので続けます……。
 
 苛立ちはエネルギーなのです、苛立ちだけが、エネルギーなのです……。
 
 
 「何でですのん?」
 「悪いことだから、ですよ。」
 笑顔で、男は言った。
 「悪いことだからしないのと同じ理屈で、彼らは悪いことをする。」
 「……理解できませんな。」
 「そうです、だからこそ。」
 男は麺をほおばり、こう締めくくった。
 「叩き潰す以外にない。」
 
 
 リプレイ。プレイングはこちら。
 
 ヘビ。
 
 ハイライトはなし。
 
 まあ、特にその、目立つようなところはありませんでしたので。無難に役柄を演じてエンド。個性を徹底して殺す、ストイックな依頼なのです……。
 
 
 
 こうもり。最終鬼畜マスターひろかず・U でしたが、相談が全く発生しないので何事かと思っていました。
 
 理解。相談する必要がないのではないのです。相談しても意味がない。
 
 証明しましょうハイライト。
 
 まず出てきたのが、スケスケのネグリジェ姿という、中華街のどこを意図しての格好なのかさっぱり分からないミカエラ・バラン・瀬田(fa0203)だったからだ。
『しかし‥‥ハァハァ‥‥プロレスごっこは‥‥非情に‥‥つづいていきます‥‥ガクッ』
 突如として、サトルが落ちた。準備運動と称して、瀬田が密着した柔軟を仕かけてきたからだ。男子校通いの中坊にとって、瀬田の熟れた身体は猛毒ですらあった。
 
 ひでええ。これは明らかに大人のプロレスごっこ。
 
 
 「チャーハン作るアルよ!」
 相変わらずネグリジェ姿に一切の言及のない瀬田だが、これでも中華料理人である。オーソドックスに外見から入らず、口調でだけ中華なキャラ作りをしている。そう、あくまでも味覚で勝負というわけだ。ネグリジェゆえに、視覚の方が強烈なインパクトを与えていたが。
『‥‥瀬田選手の試合に言葉は不要! 今はただ、じっくりと観戦しましょう‥‥』
「そうだネ。フカヒレはパチモノでよくてモ、おっぱいはホンモノの方がイイ‥‥」
 復活したサトルに、マリアーノがガッチリと握手をかわす。そして、そのまま体育座りで仲良く観覧というか、凝視中となる。
 
 おっぱいおっぱい。
 
 二回り下のアツい視線に逆にジュンとしてしまいそうな瀬田だったが、無意味に燃えたぎる料理人の血がそれを許さない。
 
 
 
 テラミダラwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwさりげなく二回りとかばらすな!
 
 
『槇島選手は野球拳での試合ですッ! 対戦相手は‥‥草壁選手はなんだかんだでパーツが多そうですが、対する瀬田選手はネグリジェ1枚なので、負けた瞬間に一発退場だぁ!』
 
 
 ミカ様ノーパンノーブラであることが判明。
 
 てか透けてるぞそれは明らかに。深夜番組ですから乳首はまだいいですけど、下の毛は日本ではやばいでしょう。
 
 
 ……ご理解いただけましたでしょうか。
 
 相談しようがしまいが、こんな具合なのですよ。
 
 相談することによって何かが改善される気がしない。すさまじい。これ、SDが目を通してゴーサイン出したのかと何だか二重三重におかしいですよ。
 
 証拠を追加。
 
 「ツバメの巣にカレーをかけるがごとき暴挙ッ!」
 
 知る人ぞ知る範馬勇次郎なネタなのですが、これ、アドリブ。プレイングじゃないんです。
 
 こんなことを平気でやらかすマスターの前に、そりゃ相談なんてやる気なくしますよ。ほめてます。任せておけばいいものが出来るってことですからね。
 
 投げやり気味なのは、東京怪談で確定エラーを起こす事態が許せないからです。そして改善できないからです。 
 
 以上。
 
 
 追記:昨晩あたりから、鳩と主のツイン全身図のURIで、(つまり.jpgとかああいうやつ)グーグルイメージ検索されている方がいるのですが、
 
 意図が読めない……。いや、別にいいんですけど、ちょっと怖いな……。何でそんなピンポイントで探す必要があるのかがわからなくて。
 
 URIがわかるなら絵は見れているはずなので。何の用なのだろう……。
 
 
 シルバーレインはアザレアソロ潜りでマゾ苦行を続行中。もうすぐレベルがひとつあがりそうです。
 
 具体的に言うと、あと一回デバイスドライバ落ちた状態で30分ほど粘ったら。
 
 じわじわと踏破し、ようやく、出会った敵がカードに追いつきました……。
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