殴り合い

 
 別に個室というわけではないので、何かあったら好きに書いてください。
 
 
 
 コメント職人と感動レスが多すぎて、荒らし屋が逃げ出したという、アイマス動画の中では伝説級の動画です……。
 
 職人コメント→感想コメント→職人の分が流れたのでまた職人コメント、ちょっとひねりを加えて→すげー、進化してる!→また職人コメント流れる、更にひねりを加えて再投下→……
 
 というループを繰り替えすうちに、一行コメントを極限まで使い倒す動画になってしまいました。しかも日刊ペースで流れては再生を繰り返している、進化する動画。
 
 最初の一回に拒絶反応がなければ、3日おきに3度くらいでいいので見てみてください。すごい、と一言はもらすはず。 
 
 
 さて、鳩。
 
 
 「……人は、図星を突かれたときに怒るというが、それは正確ではない。
 
 自分のあり方を揺るがせにされたときに、怒るのだ。自分の心を守る為に怒るのだ。
 
 自分が違うと思ってしまったとき。自分のあり方が常識から外れているかもしれないと不安を感じたとき、怒るのだ。
 
 ……だから。
 
 たった今出会い。たった今、価値観が違うと判明した私とお前は。たった今からお互いに殺しあう権利を得た。
 
 
 こんばんは、鳩です……。
 
 自分のキャラの、ゲーム上では絶対に出せないであろう設定を書こうと考えておりました。
 
 一応ある程度のベースはあってそれを元にロールプレイなどしてはいるのですが、直接的に「なぜならばこれはこうだから」と語る機会がない設定というものはありまして。
 
 それでは参ります。
 
 
 筧次郎 
 
 言わずとしれた、わが主(あるじ)でございます。
 
 創造神きういが年月をかけたたき上げ、また、きうい神をたたき上げた、神の半身にして半神。
 
 以下、隠し、というか披露することの無い設定……。
 
 ・台湾生まれの孤児で、子供のころは師匠に拾われて仕事をしていた。
 ・筧次郎の戸籍は買い取ったもの。一応本名というか、それ以外の名がない。
 ・キャラクターシートの年齢と誕生日は正確なものだが、出自が特殊だった関係で本人はそれらの情報を知らない。すなわち、次郎が本当は何歳で誕生日が何時か、誰にも知る術がない。
 
 
 鳩は無し。
 
 
 ・魔眼の能力は、後天的なもの。少なくとも初代頭目である筧次郎(偽名)をほふった後に手に入れたもの。
 ・だから、本人にとっては道具以上ではありえない。なので執着もしない。また、本人には『この目は借り物』という意識がある。どういう経緯であの目に魔が宿ったのかは不明。
 ・魔力を持った目、というより、『闇という異次元とつなぐ為のレンズ』。目の中に魔力が大量に入っているのではなく、どこかにある大量の魔力プールと随時つなぎ、パティの理性と感情で形を成して魔を遂行する。
 ・有機生命体や霊魂によく効く。根本が霊障なので、死や魂の概念がないもの、また、無機物には効きが悪い。 また、霊感が極端に弱い人間にも若干効きにくい。
 ・『構造が見切れないもの』にも効果が薄い。なので、上記の弱点と重なって、オーバーテクノロジーでできたロボットが大の苦手。サイコキネシス的な使い方で物理的に影響を与えるしかなく、この手の物理的に激しい影響を与える使い方は消耗が激しい。
 ・曰く、『化学屋に殴殺を頼むようなもの』だそうな。できなくはないけど、そもそもそういうものではないので、手間と暇と力がかかる。
 ・神レベルが跋扈する魔都では最強に手が届くような領域の存在ではない。
 ・彼女の魔人としての能力は膂力、回復力、痛みへの耐性、武術、暗器術と多岐にわたり、トータルバランスが非常に優れている。だが、彼女の最も得意とすることは、強さそのものではなく強く『見せる』こと。
 ・漫画のキャラクターで言うとはじめの一歩のマルコム・ゲドーに近い。実力も高いがそれ以上に絡め手と心理戦で、労せずして負けないことを信条としている。恐ろしく見えるという情報さえあればいい、と割り切っている節があり、そのためなら暗器も使うし毒も使うし逃げる労力すら惜しまない。
 ・マフィアのボスという立場にありながら穏やかでいるのも、『こんな奴がボスということは何かすごいのを隠しているに違いない』と無意識に植えつけるため。完全な演技というわけでもないが、中身は、普段の態度の5倍は鬼畜。
 ・全力で戦わなければ敵いそうにない相手とは極力交戦を避ける。『五分の勝負は勝負ではない』。
 ・ただ、元々血の気は多いほうなので、フラストレーションが溜まってきたら実力の近い者と決闘を行いガス抜きをする。鈍るし。
 
 
 
 ○筧次郎について。
 ・後天的能力者。アクスディアの筧次郎とは似ているがそこに至るまでの過程はかなり異なっている。
 ・人殺しによってまとわりついた怨念や、小鳩との出会いなどによって少しずつ人間の道を踏み外していった魔人。実年齢は30歳以上40歳未満(無意味な訂正)
 ・元々「非常識な力に覚醒した能力者」なので、メガリスの恩恵を受けることができる。
 ・ただ、人としての領域を踏み外しすぎているため、一般的能力者諸兄からは『化け物』と認識されている。実際、能力者としての枠に収まらないいくつもの能力(アクスディア由来)を所有する。能力者や来訪者というよりは、鎧讐王などの「固有の能力と外見をもったゴースト」と捉えた方がわかりやすい存在。
 ・本人曰く、「たまたま人間の形をしているだけ」という通り、能力者などと違って、「人間レベルに能力を封じる」ことができない。いつでも超人。
 ・本業は水練忍者に属するが、バイトはちょくちょく変えている。青竜拳士であることが多いが、その場その場の仕事に応じてスイッチする。
 ・下半身が強く、それにより、打たれても揺るがず反撃でき、また、すばやいステップで行動できる。打撃のフォームが崩れにくいので安定感がある。
 ・とある事情により、小鳩に、自身の引導を渡すように支持を行う。
 
 ○筧小鳩について。
 ・先天的な能力者。こちらはアクスディアの鳩に酷似。
 ・種族はレプリカントという。ただ、アクスディアでいうところのレプリカントの能力が使えるわけではない。
 ・真の姿は銀の篭手をつけた少女だが、意識してこれを隠すことができる。なお、人間形態でも能力者同等の能力を持ち、「人間レベルに能力を封じる」ことはできない。
 ・次郎と同じく、能力者や来訪者というよりは、「そういう種類のゴースト」と捉えた方がわかりやすい存在。
 ・意識して篭手を消滅させている間は色々なところが能力者に似る為、メガリスの恩恵を使うことができる。
 ・「人化擬態状態」と「真の姿」をスイッチすることしかできないため、メガリスの力と魔としての生来の能力は同時には使用できない。
 ・本業は青竜拳士、バイトは水練忍者でほぼ固定。王者の風は『目立つ』という理由で使わないようにしている。
 ・ちなみに人化擬態を解いた方が遥かに強い。
 ・『道具(ツール)』と『道具(アームズ)』という二つのあだ名を持つ。前者は次郎の『能力者』としての称号で、後者は銀の篭手を纏った『全開時』のあだ名。後者を知っているものはごくわずか。
 ・次郎とは逆に上半身が強く、多少フォームが乱れても強引に打ち込めるので結果的に威力にブレが出にくい。相打ち大好き。
 ・その上半身の強さから、ハンドスピードだけなら次郎より上。次郎はステップが速く派手に動くので彼女より手数が多いように「見える」が、単位時間当たりの攻撃可能な手数は小鳩の方が多い。
 ・もともとは上級ゴースト程度の能力しかなかったが、次郎につき従い始めてから急成長。
 ・必殺技の、「相手の反応速度を超えた防御不能の力任せの貫手」は、元々は過去に次郎とともに戦った、とある化け物の持ち技。
 ・不老かどうかは不明。
 ・筧次郎殺害後も筧小鳩を名乗る。筧次郎の残留思念を完全に回収し、爆発的に成長する。
 
 
 以下、多分使わないだろうなあ、という他キャラへの妄想。
 
 ○ソーセン・ウエマツとティアへの認識
 ・次郎&鳩の年単位にわたる因縁を持つ相手。
 ・次郎・小鳩と渡り合える実力を持つ「親の世代」。
 ・その強さゆえに能力者諸兄からは、次郎、小鳩とともに、『別格』として位置付けられている。
 
 ○ピジョン・ブラッドへの認識
 ・卒業後のピジョン・ブラッドは全開の小鳩に肉薄する実力を持つに至る。このとき既に次郎は更に成長した小鳩の手によって絶命している。
 ・ピジョンはその実力によりソーセン・ウエマツやティアとともに『別格』にランクされ、空席となった筧次郎の枠に当てはめられることになるが、本人はそれを嫌悪している。
 
 
 あと、何かあるかな、もうええわ。
 
 
 やめた!つまんねえこれ!!!!!次から何かするのにいちいちこれに縛られなきゃならなくなるのが厭なのでもう見なかったことにしてやってください。
 
 ……しかし、あれですね……。
 
 これほど……書く楽しさと読むつまらなさにギャップのある記事もないですな……。
 
 
 はましん様の描くおっぱい大きい女の子がすごくいいですね。もみたい。
 
 ……ではなくて。
 
 いいなあ、やっぱりラスボスって。禍々しくて絶対的で強そうで……。あこがれます。
 
 
 それに、なってみる、妄想シルバーレイン。
 
 
 妄想シルバーレイン
 
 輝く闇と闇色の白
 
 
 『さよなら。』
 
 生徒たちの脳裏に、少女の声が響く。
 
 『さよなら。』
 
 教師たちの脳裏に、男の声が響く。
 目の前に立つのは、白く輝く銀の翼と甲冑を纏った少女。
 そして、目玉まで黒く染まりあがった素肌を白いコートに隠した男。
 蔓延る銀のしずくを食らい吐くし輝く甲冑。
 渦巻く世界の怨念を一身に呑み光を吸う闇。
 今、世に邪悪はただ二つ。
 
 『『世に嫌われし、者達。』』
 
 少女の甲冑は輝きを増し、男の服からは真っ黒な瘴気があふれ出す。弱い生徒や、覚醒の遅かった生徒たちはそれを浴びただけで発狂を始める。
 
 
 「行くぞ!」
 「応!」
 
 連携して突撃をかけてきた魔剣士と青竜拳士を少女は一打で振り払い、
 飛び切りの重ねがけ符術は男の放った闇と相打つ。
 
 「バケモノめ!」
 『貴様らがそれを言うかね?』
 
 男の声が響く。
 「耳を貸すな!」
 上級生が叫ぶが、男の声が。敵意と同情に溢れた声が脳にねばりついてくる。
 
 『お前たちは自分が特別だと思っているだろう。能力者たち。』
 『抗うこと、それは正しい。』
 
 男の声と少女の声が交互に響く。
 
 『だが、誰も。お前たちに他者の命を消す権利を与えてはいないんだよ?』
 『だから、われわれと同じく、消えてしまいましょう。』
 『『外道共。』』
 
 「うるせえ!こちとら、そんな覚悟はできてんだよ!」
 「遊びで殺してきたお前たちとは違うんだ!俺たちは、大切なものを守る為に闘ってきた!」
 
 クレセントファングとロケットスマッシュが吼えた。
 
 『遊びが何より。大切だっただけだ。』
 
 男の爆水掌がクレセントファングを受け、
 
 『覚悟がお出来なら。潔く自殺したらいかがですか。』
 
 少女の龍顎拳がロケットスマッシュを打ち砕く。
 生徒たちはひるまない。強敵はいくらでも見てきた。心にゆがみを持ったものなどいくらでも屠って来た。
 全ては常識を取り戻す為に。全ては世界のためにすべては己の理想のために。
 だから、奴らが何を言おうと、奴らは俺たちの、敵だ。
 
 『叫べ。』
 『吼えなさい。』
 『死にたくないと白状しろ。』
 『本能を呼び覚ましなさい。』
 『それでもなお、理性と正義が大事なら。』
 『そんな幻想を抱く気があるなら。』
 
 『お前たちは我々と同じだ。誰もそれに気づかないだけで。命を殺すものは殺されなければならない!』
 『非常識の具現たる貴様らが世界を常識に戻す唯一の方法は、共食い以外に何があるのです。』
 『誰もそれに気づかないから!』
 『我等は殺し続けてきた!』
 『『全ては、常識を復古させるために!全ての理不尽を。貴様らを。我等を。文明の世界から完全に葬り去る為に!』』
 『来い。死ぬために。』
 『来なさい。殺す為に。』
 
 『だから。』
 
 白い服を覆う濃密な瘴気が、生気を奪っていく。
 
 『なれば。』
 
 白銀の甲冑のまばゆい光は、目に入っただけで恍惚を催す。
 
 『『我等と汝等の彼岸は、今此処に。』』
 
 時空が、ゆがみ始める。そこは、暗黒の世界。足にまとわる黒い泥。光の無い空。果ての無い海、沼、大地。
 
 平和の復古を願い全てを滅ぼす決意をした悪魔と
 平和の復古を願い魔物を倒す覚悟をしていた使途
 
 それは。ひどく幼稚な、我を認めろと泣き喚く子供同士の喧嘩にも似た、我武者羅で後先を見ない大戦争となった。
 
 
 
 以上。」
 
 「がんばれ、コースケ神様。鳩は第一回を見て逃げました。」
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