ほげほげ

 「あなたの母上のへそは甘かった。
 
 
 こんばんは、鳩です……。
 
 
 
 
 
 
 
 ……お金の減退と共に気力も衰え気味でして、他人神様の絵を褒め称えることをしなくなって久しいのですが、ありがたいことです。
 
 携帯版MSNスペースで見るとなぜか著しく劣化する不思議な絵です。
 
 可愛らしいと評判ですので、今のうちに楽しんで置いてください。
 
 七月頭には本格的にド変態なバストアップが来る予定ですので。
 
 これ、実は二枚頼んだ方の「控え」なのです。何でもイラストマスター候補生はゲームに使えない非公式納品が行われる可能性がある、ということで、保険を。
 
 二枚頼めばこんな変則的な男でもどちらかは変態になるだろう、という公算でございます。
 
 ……しかし、この丘は可愛い。どうしてくれましょうか……。
 
 
 話は変わって。パトリアンナ・ケイジおばたん。
 
 アロサウルス三体以上が、規格外のロックバードが住まう森に入っちゃいましたので狩れ。(オークもあるでよ。)そんな依頼でした。プレイングはこちら……。
 
 依頼を受けた全員の意思はまず、「ロックバードは無理。」という認識で一致。
 
 オープニングだったかマスターよりだったかに、「冒険者がペットにしているものとは比べる方が間違い」と注意書きがされており、改めてサイズ確認をしてみると、標的であり強敵のはずのアロサウルスがザコにしか見えない大きさ……。
 
 
 「もうこれは倒すの無理。ってかまともに相手してたらアロサウルスどころじゃない。」
 
 
 意見は一致、ロックバード様がでてくるまではがんばろう、という作戦になりました。様をつけると七英雄に似てますね。ロックブーケ。
 
 
 指で自分の髪を除(よ)けてスニアが見たものは、鳥。‥‥鳥? 広げた翼がゴーレムの数倍はあろうソレを、鳥と呼ぶのが果たして適正だろうか。彼女が一瞬そんな現実逃避をするくらい、ロックバードというモノは御伽じみていたのだ。
 そんな者の急降下を直撃したのだから、勿論アロサウルスは無事ではない。巨体は引き裂かれ、あとは中身を垂れ流すだけのだらしのない物と化した。
 
 名前だけでなく強さも英雄クラス。アロサウルスといえば高レベル冒険者が数人がかりで一体沈めるのが安定、モナルコスでは機動力の低さが災いし却って相性がよくない、というケダモノですが、ロックバード様全くお構いなし。チャージング一発で重症とか瀕死とか余裕でぶち抜いて『死亡』。
 
 
「なるほど。ロックバードにカーペットを引かせるとは流石です」
 ロックバードの通った跡は、大きな道が出来上がっている。それはフロートシップの方向に伸びる。ここを通れば、草や蔦に鬱陶しい思いをする事はないだろう。
「はは、レッドカーペットじゃなくて、グリーンカーペットって言った所かな?」
 
 
 戦の後で森の上を飛んでいったと思ったら。
 ロックバード様の英雄っぷりは異常。フロートシップの操り手はNPCでしたので、これは恐らくNPCが気を利かせて、ロックバードをフロートシップで森の端までおびき寄せ、縄張りの範囲の外まで逃げ切ることで、道を作らせたのでしょう。
 
 通った後って、戦車や装甲車ではないのですよ、飽くまで空を飛んでいる。つまり、羽ばたかれただけで木々が倒れ草は散る。何ですかこの伝説。
 
 ハイライト。
 
「恐獣、んでもって更にロックバード登場の可能性。‥‥焦がすのは胸だけで十分だね」
 焼けた肌の狩人、パトリアンナ・ケイジ(ea0353)もそう言って、陽精霊に悪態をついてみせる。勿論、口元と一緒に警戒心までもを緩める様な真似はしない。彼女は隊列先頭にて警戒しながら獣道を進み、時折エリスから受け取った水分を喉に通す。
(「水が、美味い。早く帰って竜騎士を飲みた――」)
 物音、揺れる茂み。余計な思考を中止して、パトリアンナはその先に警戒心を走らせる。
 パトリアンナは後方に掌を差し向け、もう片手で、スニアに人差し指で合図を送った。
 この先、射るべし。
 
~~~~~~~~~~
 
「畜生‥‥鳴いて泣いて、死ね。豚に出来る事はそれくらいだろうが」
 撲刀で豚頭をぶちかましながら、パトリアンナは凡そ『天界の救世主様』に似合わぬ言葉を吐き捨てる。当方、気が長い方ではない。
~~~~~~~~~~
 
「何がロック『バード』だい。あんなの恐獣なんかよりも恐ろしい獣だよ」
「なんだったら、餌でも放り投げて餌付け出来るか試してみたらどうだい?『投げレンジャー』さん」
 アッシュは、逃げ惑うオークを指差しながら、話す。
「ふん、人型のそれを何mも投げ飛ばせる様な超人は一人しか知らない」
「一人知っているのかよ」
「ああ、ウィルにね」
 
 このハンパじゃないゴロツキっぷりといい、『ウィルに一人のオーク(注:ロックバードの主食)も蹴散らす超人』といい……。
 
 
 
 もしかして、はんた。MSってバラン=サーガのマレーア様でしょうか……?
 
 そう考えると筆致も似ているような……。
 
 もちろん、たまたま過去アンナが参加した依頼を読んで、サービスでこう書いた可能性も十分ありますが……。
 
 もしも。もしもはんた。MSがバランマレーアだとするならば、今の「マレーア」にははんた。MSはいないのでしょうかね……。つまり、もはやバラン=サーガと出会う機会はなくなってしまっている……?
 
 マレーア兼はんた。の可能性もありますし、そもそもこのもしもが当たっているかどうかも不定なので、まあ。詮索してもしょうがないことです……。」
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