まあああああああ

 
 Jさんの存在を今更知る鳩……おすすめはしませんが、きうい神は、声ブログ持ちで歌唱力にもコンプレックスのある人(人かなあ?)なので、聞き入ってしまったとか……。
 
 
 疼く疼く。
 
 ……こんばんは、淫乱な鳩です。
 
 BNO、リアイベ始まりましたね。実にミカ様好み。
 
 ひっさしぶりに依頼にも入りました。
 
 
 
 夜も遅いので続きはまた今度。
 
 バランの誓い
 
 おはようゴザイマス、ミスター。
 大事なことはお金じゃなくて、そこに戦いがあることヨ。憎悪の為に生きているのは、決して悪いことじゃナイワ。
 
 バランっていうのはパパの名前。ひ弱な蝙蝠の癖に、いや、蝙蝠だからカナ、逃げる嗅覚だけはやたら鋭くテ。
 コッチの世界のツテをもらったときも、周到すぎる人脈にどれだけ臆病なんだって呆れたものヨ。
 
 でもそれが一番大事なことだった、っていうのは、芸能界に入ってから気づいたこと。
 誰かを利用し、利用されるものになること。自分にもっていないものを他人できちんと補完すること。
 パパはそのプロだった。自分には戦う力も目立つ力もそれほどないけれど、適所に適材を派遣することにかけては。まさに『魔王』だったワ。
 わたしは、自分がそういう呼ばれるモノになりたかったし、腕っ節も元々強い方だったから、こうやって殴り合うことを選んだのだけど。
 こんなふうになってミルと、パパの偉大さが本当によくわかる。
 情報が足りないままナイトウォーカーと戦わされることはよくあった。そのせいで苦労したりも。
 でもパパは、人材の派遣に躊躇したことも、失敗したこともない。
 情報網と分析力が凄かったんだ、って気づかされたワ。
 
 ちょっと前に手紙が来てね。
 
 「今何が使える?あと握力とベンチプレスと100mのタイムは?」って。
 
 正直に書いて送ったら、
 
 「もっと強くならないとダメ。肉弾蝙蝠は速さと手数が全て。まだ使うに値しない。」
 
 って。自分がよわっちい癖にネ。
 ……いや、あれでももう60近いシ。ママと結婚する前は結構暴れてたみたいだから、蝙蝠の弱さは良く知ってるのよ。多分。
 
 だから、わたしに妥協して欲しくないんだと思う。「やるなら徹底的に。」
 狼サンや虎サンと比べると、どうしても圧倒的に弱いカラ、その分努力と技量でカバーしなくちゃいけない。やると決めたら、「そこまでやってくれ」って。
 
 そんな気持ちをうすうすわかってタカラ、嫁の貰い手もないまま意地張りっぱなしで36歳。
 見てのとおり、歳がそれなりに栄える外見に生んでくれたママに感謝、デスかね。
 ……ジャ、ひさし振りに、ぶっ飛ばしにイキましょうか♪
 
 そろそろ、パパママには子離れしてもらいたいしネ。
 
 信じられる?パパとママ、今でもちゅっちゅちゅっちゅしてるのよ?楽隠居させてあげたいじゃないノ。
 
 
 ……と、ここまでがた・て・ま・え♪
 
 ここから先は、えげつない本音の覗く、力の限り獲物を喰い散らかす、ケモノの時間よ……♪
 
 以上。
 
 
 追記:あの世界は本当にアイコン多いですね……。」
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