大阪民

 「「正々堂々と勝負をせず、姑息な手に頼ろうとする貴様が嫌いだ。」
 
  「テクニックにテクニックで応じず力でねじ伏せることしかしない卑怯者が姑息を語るな。」
 
  「力なきものは去れ!」
 
  「頭を使わない奴は死ね!」
 
 以上、メモ。こんばんは、鳩です……。
 
 
 大阪のどさイベに行って来ました。ヘンドリックさんがいた。終わり。
 
 アンナおじちゃんがお世話になっております、呉羽マスターと紡木マスターと主にお話。
 
 ノルマン民が少なすぎて、呉羽マスターと紡木マスターの二人で盛り上がってる場面が散見され、わびしく。
 
 やっぱりゲームをしていないと、話に入れないなと結論。
 
 鳩はもはやこのブログを更新することすら面倒に思っている節があるので、このままゆるゆるとテラネッツから離れていくのだろうなと思います。
 
 収穫は金子鉄一さんのスタートセット、おじちゃんで。
 
 
 土曜日のメインは、何も言わずに東京から「きうい神を驚かす為だけにやってきた」トール神様田吾作神様でした。
 
 そのためだけに、きうい神を一ヶ月間メッセに呼ばなかったというトール神は本当に愛すべき方だと思います。(大阪組で彼らの来訪を知らなかったのはきうい神だけ。)
 
 質問することもなく、ゆるゆる終わり。やっぱり濃いつながりのあるメンツと全力で話をするのが楽しいんですよね……。
 
 
 
 どっちかっていうとシルバーレインな集まり5人でキャラオケ。
 
 きうい神、トール神様、田吾作神様、まどかまる神様(この人持ちサイトが多いんで、リンクを張るよりはよりあの方自身を示すだろうということで、ググって見ました)、sabaku神様
 
 ・『呪文降臨!マジカルフォース』にあわせて『私はアイドル』を歌うのに失敗した。
 ・cali≠galiは異常。
 ・陰陽座って誰?いや、興味はないけど。
 ・星屑の幻灯=ライツオブスターダストって当て字があったじゃん、何だよ解体屋って。変な部分を自作するな、鳩。
 ・『魔理沙は大変なものを盗んで行きました』を歌わせるDAMはサド。あれ、歌じゃなくてサンプリングの切り貼りだぞ?
 ・CDに「エアーマンが倒せない」「レザマリでも辛くない」カラオケバージョンを入れて持ってきて歌ったトール神。
 ・ドリームシフト。
 ・『碧い瞳のエリス』で盛り上がれてしまうことを、きうい神はもうちょっとこう……恥じろ。お前は存在がネタだといわれているんだぞ。それらしい自覚を持て。
 ・クロックマネージャー、レオサークル、アカツキの大太刀。見れば見るほどライジンオーなのだなあ。
 ・ドリームシフト。
 ・五人中三人は筋少ファン。
 ・あとは忘れた。
 
 トール神様の携帯電話は相変わらずネットデバイス。ウェブダイバー。「ヤベエ電池(の表示が)一本しかねえ!」
 
 カラオケの後で飯を食べた気がするのですがきうい神の記憶にはありません。テーブルについて、ヒコロウとか美川べるのとかで盛り上がった記憶はあるのだが。
 
 
 
 日曜日。
 
 同じ5人でオフ。
 
 ゲームセンターは略。
 
 昼は焼肉屋で焼肉丼を頼んでだべり、よるはかに道楽で死ぬほどだべる。クラーバーニカwwwwwwwwwwプロレタリャーwwwwwwwwwww
 
 
 
 この二日で理解したことは、遊ぶより歌うよりだべるのが最強に楽しいということです。
 
 
 俺たちはロクデナシだ。
 
 たしか、話の中で「自分にはたどり着けない領域にいる」という意味で才能のヘリコプターなる言葉を使った記憶があります。
 
 
 
 そして鳩は、能力者を滅ぼす決意をますます固めました。
 
 
 メモ。
 
 ・才能のヘリコプター
 ・きうい神はあのメンツに逢うたびに主(あるじ)の元ネタになったキャラの話をしている。
 ・ニコニコ動画の『全部俺』の人には生で逢った事がある。てかあの人だったのですか。そも言われるまで『全部俺』シリーズなるものがあったこと自体知りませんでしたが。
 ・最終鬼畜妹全部俺は偉大。つまりまりおは偉大。すなわち才能のヘリコプター
 ・あれ、もうないわ。
 
 妄想アクスディア
 
 水島☆多也(BISHOP)
 
 「とりあえず目に付いたものを書く、というのはどうかと思うよ。」
 「わはは。」
 
 久しぶりに逢った鳩ちゃんは相変わらず鳩ちゃんでした。
 わはは、と口に出しながらも目は笑っていないので多分演技だと思う。
 
 「……本当にネタがないのですよ。」
 「そうなの?」
 
 わたしにはよくわからないけれど、鳩ちゃんにとっては深刻なことらしい。その割には随分と軽快にキーボードを叩いているみたいだったけど。
 璃生は向こうの部屋で次郎さんと一緒に何か話している。ちょっと心配。
 
 「……。」
 「わたし邪魔かな?」
 「いえ、いてもいなくてもどうせ、書けない事に変わりはなさそうなので。」
 「……えー……。」
 
 いてもいなくてもいいとか、そんな。
 
 じゃあ、璃生の様子見に行ってもいい?って言ったら、ダメって言われた。
 ダメですか。
 
 「ダメです。」
 「なんで?」
 「……邪魔しない方が面白そうだからです。」
 「璃生が心配なんだけど。」
 「璃生さんのことは鳩にはどうでもいいです。」
 
 言い切った。
 
 「わたしにはどうでもよくないの!」
 「……放って置いた方が主が面白くなるのです……。」
 「言ってる意味が分からないよ!」
 
 鳩ちゃんはやっぱり鳩ちゃんだった。
 モニタから目を離さないままだったけど、顔立ちもちょっとオトナっぽくなったけど、以前より輪をかけて鳩ちゃんだった。
 
 「……珍しいことなのです。
  他人に興味を持つ、というのは。
  ですから。あまり邪魔をしたくない。」
 「なんだか鳩ちゃんって次郎さんのお母さんみたい。」
 「違います。……残念ながら……。」
 「……。」
 
 俯いて、少しだけ悲しそうにする鳩ちゃん。よくわからないけど、わたし悪いこと言ったかな……。
 
 「ちょっと悲しくしてみました。」
 「何で!」
 「どうでしたか?」
 「どんな感想が欲しいの?!」
 
 冗談と本当の区別が付かないというか……。
 言ってる事の9割が冗談になっている。鳩ちゃん、そういう意味ではすごく次郎さんに近づいたのかもしれない。
 
 「……邪魔をしたくないというのは本当です。
  あんなふうに、一対一で話をしたがる相手というのは、主には珍しい。
  ……いや……友人、という枠で捉えるなら何人かを見繕えるのですが……。
  どうにも、笹川様だけは特殊なようで。」
 「ふーん?」
 「奥手ではないはずなのですけどね……。
  心が欲しい、とか言い出しまして。」
 「心。」
 
 言い草が本当に、保護者みたい。
 
 「……なので。
  邪魔はすまいと。」
 「……そうだね♪璃生の心は絶対次郎さんのものにはならないからね!」
 「そうですね。」
 
 相方自慢をしたのにちょっと肩透かしなのが寂しい。鳩ちゃんめ。
 
 「……それに、中の様子はほら。」
 「モニターしてる!」
 
 鳩ちゃんが見せてくれた画面の片隅には、隣の部屋の映像が。
 よく見ると、鳩ちゃんは片耳にイヤホンつけている。
 
 「……鳩ちゃんのが保護者だよね。ここまでくると。」
 「主(あるじ)に散々やられたことですからね、これ。」
 「うわあ。」
 「立場はわきまえております。」
 「いつもの次郎さんはこの盗撮より遥かに酷いってこと?」
 「……。」
 
 画面に目を向けたまま、イエスともノーとも言わない鳩ちゃん。
 画面の中の璃生は次郎さんの言葉に一喜一憂しているみたいで、やっぱり不安になってくる。
 もしかしたらなびくかも、とかそういうんじゃ、多分なくて。
 璃生がゆらゆらさせられてる様子が、どうにも焦れる。
 
 「……平気なの?」
 「何がでしょうか?」
 
 溜まらず口に出してしまった。
 
 「鳩ちゃんは、次郎さんがこんなことしてて。」
 「問題ありません。」
 「本当に?」
 「問題ありません。
  主(あるじ)があの方を、鳩にしたのと同じような愛しかたをするとは到底思えませんので。
  何となれば、笹川様と主が子を成したとしても、祝福することが出来ます。」
 「はー……。
  え!?」
 
 わたしは部屋の扉に向かって走った。
 『そういうこと』も鳩ちゃん『たち』の想定の範囲内なら、全然何の安心もできないじゃない!!
 
 勢い良く開けた扉が次郎さんの鼻に思い切りぶつかって、後ろでは鳩ちゃんが笑いをこらえていた。
 
 以上。」
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