妬みを少し。

 「楽しそうに生きていけないから、楽しそうにしている奴らを踏みにじることに楽しみを見出す。
 
 本当に、ろくでもない。
 
 こんばんは、鳩です……。
 
 
 
 ものすごく久しぶりにAFOの冒険者ギルド、の、報告書を眺めていました。
 
 NPCとの縁バッリバリな依頼を見て、素直に妬みを。
 
 もう3年以上になりますか。もはやPCが、そのマスターの操るNPCの一人になったと言っても過言ではないほど、「食い込んでいる」様を見て、
 
 いびつだとも思い、うらやましくも思いました……。
 
 
 ……鳩は、まあ、おばちゃんとバラン卿のつながり以外では(つってももう二年ぐらい前ですし、ごく薄いものですが)NPCとつながりを持つことが少なかったので、
 
 自分にない楽しみを持っているのを見て、ぶっ殺したいとか思ったりしました。妬みってそういうモンです。
 
 
 シルバーレインの世界では、人数が多いこともあって、そこまで癒着に近い(悪い意味でなく、もうMSとPLが切って切れないレベル、という意味で)NPCとのつながりはありません。
 
 まだ歴史が浅いですし、シナリオ以外にもリアルタイムイベントやゴーストタウンなど、世界に参加する方法がいくつもあるからです。
 
 
 ……隣の芝生は青い、ないものねだり。
 
 
 そうは言っても。テラネッツから「逃げた」負い目をこういうときは、やはり思い知らされます……。恥ずかしくも「自分も参加したい」と思ってしまう。
 
 「つまらないものには金を払わない」の原理に従い、潰れるように呪詛を練っている身だというのに。無様この上ないことです……。
 
 主のように、あるいは鳩の扱ってきた人形たちのようには、綺麗には割り切れないものだと感じました……。
 
 
 レプリカント風情が、まさかこのような機微を感じることになろうとは。主と出会った11歳の春の日には、まったく思わなかったことです……。」
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