青磁紀へのリスペクト

「この淫獣!
 
 こんばんは、鳩です……。
 
 「だがこの世界は、『世界結界ば無ければ全人類が能力者だった』、という前提だ。
  人類の勇気と英知、つまりは科学と理屈のみを信仰していたを我らがそんな世界に対して、どういう結論を出すか、分かりますか?」
 「自覚の無いヤクザは死ね!」
 「絆はあるんじゃない。手に指があるように、胴体に腕や脚が繋がっているように、状態を言う言葉だ。」
 「他人のことがそんなに大切なわけ無いだろうが!偉そうに言うんじゃねえ!」
 「もっとオッパイとマンコ、というか陰毛を見せるべきですね。」
 「下劣でなければ興奮しませんね。」
 「わざわざ、銀誓館学園の得意な制圧戦をさせたのは何故だと思いますか?」
 「わたくしはあなた方とともども滅ぶ為だけに存在している。
  貴方がに滅ぼされるためでも、滅ぼすためでもない。」
 「ゴーストは生きていない。だから、殺人にならない。殺した数には入らない。
  ねえ、その上で貴方は、何体の、人間の形をした生命体のスイッチをオフしたのですか?」
 
 つづく。」
広告

kiwivege について

nothing
カテゴリー: どうしよう パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中