From A View To A Kill

 「カトンボ死ね。
 
 こんばんは、鳩です……。
 
 不具合の再現で、サブリーダーさんが、「落ちろ!落ちろ(アプリ)!」と言っていたので、「カトンボ!」と合わせたら同僚が笑ってくれましたが今は無職です……。
 
 ……。
 
 
 今回は、イグカが出来たら何か書くという約束の元、何か書かせていただきます……。
 
 妄想シルバーレイン……。
 
 You Only Live Twice
 
 「如何でしょう?」
 
 イグニッションの声高く、セドレツィーナ・クルムロフは戦闘服を身に纏った。
 
 「エロいですね!」
 「エロいですか。」
 「エロいです。
  あなたのような方がいるから、僕はロリコンをやめられない。」
 
 艶々と光る腰に触れようとした丘・敬次郎の手が、セドレツィーナのレイピアに切り落とされる。
 
 「ああー!」
 「慎んでくださいまし。」
 「全くもう、僕じゃなかったら大事ですよ?」
 
 サキュバス・ドールの明美に指示し、落ちた手を拾わせる。
 
 “IllegalAccessException:なんらかの毒薬や特殊なアイテム・詠唱兵器でない飛び道具などの効果は、戦闘判定に大きな影響を与える事はありません。”
  “NoSuchMethodError : 詠唱銀によって発生するゴーストと戦い、怪異を取り除き、世界の常識を守る事こそ、現代の能力者達の使命なのです。 ”
 
 赤い例外が発生し、押し当てられた手首は速やかに繋がった。
 
 「ふう♪」
 「面倒な……。」
 「何が?」
 「殺すことも、傷つける事も出来ないなんて。」
 「チェスには、駒を壊していいというルールがありません。」
 「我々は銀誓館の駒では無いと言うのに。」
 「それは、自衛隊に志願しておいて兵隊になりたくなかったと言うくらい無茶な言い草だ。
  自覚なさいな、『いい歳なんだから』、セドレ『ッ』ツィーナ。」
 「本当に意地悪なんだから。」
 
 セドレッツィーナとは、彼女が『再転入』する前の名前である。
 ロシア語の綴りに違いは無いが、銀誓館の名簿上は別の人間。
 彼女がそうした理由は……。
 
 「あなたが少女趣味だと言うから、わざわざ合わせたのに。」
 「望んじゃいないぜ、とまで傲慢な事を言うつもりはありませんが。」
 「嘘ばっかり。」
 「誰かに自分を知ってもらいたいという思いがどこかにあると、ブラフは出来ません。」
 「それは聞きたい答えではなくてよ。」
 「耳に心地良い言葉だけをお望みで?」
 「訂正します。あなたは意地悪じゃない。
  最低ですわ。」
 「最高の褒め言葉です。
  ……それでその。」
 「はい?」
 
 セドレツィーナは最高の笑顔で応えたが。
 
 「ヘソをファックはさせてくれませんか。」
 
 最低に応じた丘に、彼女は容赦なく銀の具足で蹴りを見舞った。
 
 以上。」
 
 
 
 
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