他人なんかシャボン玉

 「忘れろ。
 
 こんばんは、鳩です……。
 
金がないなら死ね
 
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 この作品は、株式会社トミーウォーカーの運営する
『エンドブレイカー!』の世界観を元に、
株式会社トミーウォーカーによって作成されたものです。
 イラストの使用権は作品を発注したお客様に、
著作権は純友良幸に、
全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。
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  今回のリクエスト内容は以下の通りです。
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 キャラクター   :ナイフのデモニスタ・パトリック(c02456)
 商品名      :バストアップ
 料金       :★3個
 サイズ      :横270×縦360ピクセル
 完成予定日    :2010年3月10日
 発注文章     :黒いローブを頭からかぶった、筋骨隆々の、黒髪短髪(直毛)の男性です。無精ひげつき。顔は筋肉太りで少し丸い。
右手に長いナイフを握っています。
体型は骨太。目付き鋭く上目づかい。左手でフードを少し持ち上げて前を見る仕草をしています。
(いつもは目深にフードをかぶって顔が見られにくいようにしている人です)
ローブの下には布の服、その下に鎖帷子を着込んでいます。世界観的にアウトなら、軽装甲冑でも可。
ローブの下の服には、山羊の頭を簡略化したような禍々しいマーク。デモニスタだぜというアピールです。
ローブの内側には、たとえば、ロープ、鉤爪、金槌、細身ののこぎりと言った便利な工具が陰の中に見え隠れしているといいなあ
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 久しぶりに純友良幸様……。
 
 ナイフの質感に、図らずも小鳩を思い出したり。
 
 ありがとうございました……。
 
 この方は、不細工を本当に遠慮呵責なく不細工に描いてくれるので尊敬しています。この絵の場合は特に鼻。
 
 おっさんは、ある程度不細工でなければいけません。「必然的な」老いと、それが醸し出す「無駄ではない年月」を重ねて来た匂い。
 
 年を経ることは決して綺麗ではなく、むしろ汚い。しかしその汚さは、色の落ちたジーンズのような、厳しい人生を歩んだ必然。
 
 たとえこの評価が純友良幸様の心にそぐわなくとも。鳩は、汚い中年に見える彼を描いてくれた、純友様を称賛し感謝し、その才能があると断言いたします。
 
 「青田ぱとす」でググれば、この方の本気の一端に触れることができますでしょう……。
 
 というわけで、発注の話。
 
 発注文には書きませなんだが、イメージはベルセルクのガッツでした。
 
 というか、力強いおっさん、となるとガッツが鳩の脳にはもう強烈にこびりついていまして。
 
 ガッツを描いてもらいたかった訳では無論ないのですが、説得力のある筋肉、年齢を描いてほしくてたまらなかったのです。
 
 シルバーレインの丘・敬次郎は、妥協に妥協を重ねた結果であるということは、お話しましたでしょうか?
 
 「人殺しの上手い人物」を作りたかったのに、どうしても高校生以下では世間ズレしきれない。
 
 したがって、筧・次郎っぽくなるように、サイコパスという設定にしたのです。
 
 先天的な精神異常なら鳩自身もまあ納得、酒鬼薔薇という実例も神の世界にはいましたし。
 
 さて。
 
 やっと、「説得力のある者」が出来上がりましたので……無用なゴミは捨てましょう。
 
 
 妄想シルバーレイン……。
 
 死ね。
 
 「ぎゃああ、あ……。」
 
 丘・敬次郎は圧縮されバラバラになって死んだ。
 
 以上。」
 
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