盲劇

「ふざけるなよ!胸を揉まれたら感じるのが義務だろうが!ちんちんをおまんこに入れられたら望むと望まざるとに関わらずエッチな気分に呑まれてしまうんだろうが!!

怒りだと、恐怖だと憎しみだと!

もしそんなものが事実なら、こんな世界は狗に食わせてやるうううううううう!!
(足元から燃え盛る血の色の猟犬を幾万も生み出しながら)

 妄想シルバーレイン……。

ゴール
 
気持ち良く振りぬかれたナイフは、異形の命を両断する。
血とも体液とも言えない液体を散らせて。
振りかえれば、仲間は傷を治癒している。
お前は?問われて首を振る。
この程度じゃ、まださ。
擦り傷程度。本当はこんな攻撃、皮膚の強さではじき返せなきゃいけないのに。
「じゃ、次行って見ましょうかぁー♪」

ポーズを付けて、先頭の丘・敬次郎が鼓舞する。
長いツーテールに付着した返り血が乾いてバリバリ音を立てているがどこ吹く風だ。

苦笑しながら味方も立つ。
もっと強く。もっと沢山。
ゴーストを殺滅するために、今のままでは不足しているから。

ここはとても、素敵な邪悪のるつぼだ。

以上……。」

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